ベンガル語
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概要
ベンガル語(ベンガルご、?????、バングラ)はベンガル人の言語。話者数は2億人を数え、日常会話の言語人口としては、世界で7番目に多い言語。主にバングラデシュ[3]およびインド西ベンガル州とその周辺で話されている。バングラデシュの国語であり、またインドでも憲法第8付則に定められた22の指定言語のひとつとして、西ベンガル州とトリプラ州公用語になっている。アッサム州にも話者がいる。ほか西アジアなどで移民によって話される。
インド・アーリア語派に属する。表記にはブラーフミー文字から発展したベンガル文字を用いる[4]。構文は SOV型ヒンディー語と異なり、名詞は性をもたない。なお、言語名の呼称に関しては、バングラ語と表記するほうが原語の音に忠実ではあるが、日本語では「ベンガル語」の表記が慣例である[5]
目次
1.分類
2.言語史
├2.1.古代のベンガル地方の言語状況
├2.2.初期ベンガル語
├2.3.中期ベンガル語
└2.4.現代ベンガル語
3.話者分布
4.言語変種
5.ベンガル語の社会における位置づけ
6.音韻論
7.表記体系
8.文法
9.文化
10.出典
11.外部リンク

3. 本来「バングラデシュ」とはベンガル語話者が住むベンガル地方全体を指す語であった。
4. 『図説 世界の文字とことば』 町田和彦編 88頁。河出書房新社 2009年12月30日初版発行 
5. 藤原, 敬介 (2013-03-30). “<書評>『ニューエクスプレス・ベンガル語』丹羽京子(著),2011年,白水社.” (PDF). 印度民俗研究 12: 89-108. http://hdl.handle.net/11094/50057 2017年10月24日閲覧。. 

出典:Wikipedia
2017/11/06 15:30
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