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ヘルメット
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3.産業用保護帽(作業用ヘルメット)
3.4.着用方法について
ヘッドバンド(後頭部の調節具)は、自身の頭部サイズに調節する。
2000年以降、ラチェット式のヘッドバンドが普及し、片手で操作できる製品も存在する。両手で操作するものもあるが、簡便に調整が可能である。共通点は、被った状態で調節できる。2010年代に入り、バックル部が上下方向にも調整できる製品も登場した。
諸外国では自転車用ヘルメットのように、ヘッドバンドをダイヤルにて調整するタイプが普及しているが、国内においても2010年代に入り、同様のタイプが大手メーカーより発売されるようになった。
通常より感触を良くしたり、吸湿・消臭性をもつ額当てが別売りされているが、購入時に付属しているメーカーもある。
後ろに傾けず、真っ直ぐに被る。
測量機材(トータルステーション)を使用する際、ひさし(鍔)のある保護帽では作業に支障をきたすため、一時的に前後逆に着用する場合がある。
墜転落時の脱げ防止のために、あご紐をきちんと締める。
あご紐のずれを防止するため、耳紐に取り付けるクリップが市販されているほか、耳紐との固定位置を自在に設定できる製品や、製造時より特定の位置で耳紐と固定しているメーカーも存在する。また、左右の耳紐同士を繋いだり、耳紐の後部同士を入れ替えて(たすき掛けにして)取り付け、脱落防止を図るパーツも別売りされている。
あご紐の材質は通常合繊製であるが、屋外労働者が日焼けした際、あご紐の部分だけ白く残ること(いわゆる土方焼け)を嫌う点に配慮し、ビニール製のものも用意されている。においの問題も併せて解消されるが、汗でべとつく欠点もある。
あご紐の留具としては現在標準的な方式であるワンタッチ式のほか、バックルを左右にスライドさせて任意の位置で留める折り返し式や、梵鐘状のパーツをふたつ被せるように留める昔ながらの方式も存在する。何れも長さ調整が容易という長所があり、現在でも敢えてこちらに変更して使用されることがある。
防災用品の一種として、ワンタッチ式バックルのオス側にホイッスルの機能を持たせた製品も存在する。
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出典:Wikipedia
2020/03/15 23:00
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2020/03/29 更新
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