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プリンス (ミュージシャン)
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1.概要
プリンスは1978年のデビュー以来、ロックファンクソウルブルースゴスペルジャズハード・ロックヒップホップディスコサイケデリック・ロックを自在に取り込んだ唯一無二のスタイルで音楽を創造しつづけ、第一線で活躍しながら多くの信奉者を生んでおり、俗に言うミネアポリス・サウンドの中心的存在である[4]

プリンスがもっとも影響を受けてきたミュージシャンは、ジェームス・ブラウンやスライ・ストーンジョージ・クリントンPファンクなどである。この先、何十枚でもアルバムを発表できるだけの楽曲のストックがあるといわれ、また、どれほど優れた曲であろうとも「アルバムの流れから外れた曲は収録しない」という主義から、多大な数のブートレグを生んでいる。

デビュー以来、作詞・作曲・歌唱・演奏・プロデュースの全てを自ら行うスタイルを貫いており、27種類以上の多種多様な楽器を演奏できるのに加え、ジェームズ・ブラウンの流れを継いだ滑るようなステップやスプリット(股割り)、マイクスタンドを用いた様々な技などのダンスパフォーマンスも披露していたが、近年では楽器による生演奏と歌唱を中心とした「リアルミュージック・バイ・リアルミュージシャンズ」を掲げたライブになっていた。

曲のタイトル・歌詞の特徴として、toは「2」、forは「4」、youは「U」、are「R」など同音異字を用い、I (アイ)は「eye」の表象文字で記載されている。

イメージカラーは主に「」。これはアルバム『Purple Rain』発売前からのもの。キャリア初期からセクシャルなイメージが強く、「I Wanna Be Your Lover」のミュージックビデオにビキニパンツにレッグウォーマーという衣装で出たり、アルバム『Lovesexy』のジャケット問題(下記)、さらには臀部が全開のパンツでパフォーマンスしたりと、様々な逸話がある。また、アルバム『Purple Rain』は、収録曲「Darling Nikki」の露骨に卑猥な歌詞により、ティッパー・ゴアによる「問題のある内容のレコード」に貼るウォーニング・ステッカーの第一号となった。

しかし近年では、改宗を期に「古くからのファンも家庭を持つ年齢になったから」とセクシャル路線をやめることを宣言した(後はマドンナに任せるとも言っていた)。ワーナーとの契約解消以降はアルバムの販売なども特殊な方法をとることが多く、また長く来日公演もないため、日本での露出は同い年のマイケル・ジャクソンマドンナと比較しても極端に少ない。

その特異な才能への敬意と Prince という名に因み、日本のファンは彼を「殿下」と呼ぶ。

ローリング・ストーン誌の2007年11月号の企画で、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も過小評価されている25人のギタリスト」において第1位、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第30位[5]、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第27位、2011年に「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において第33位、「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第61位[6]にそれぞれ選ばれている。

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出典:Wikipedia
2020/03/27 17:30
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2020/03/31 更新
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