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ブノワ・ペール
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1.来歴
2013年全豪オープン男子ダブルストマス・ベルッシと組み出場。グランドスラム初のベスト8に進出を果たした。2013年BNLイタリア国際ではフアン・モナコジュリアン・ベネトー、第7シードのフアン・マルティン・デル・ポトロマルセル・グラノリェルスを破り自身マスターズ1000初のベスト4に進出を果たした。

2014年は右膝の故障に苦しみ、トップ100から陥落してしまった。

2015年7月のスウェーデン・オープンでは決勝でトミー・ロブレドを7-6(7), 6-3で勝利し、キャリア8年で漸くツアー初優勝を果たした。2015年全米オープンでは1回戦で第4シードの錦織圭に6-4, 3-6, 4-6, 7-6(6), 6-4で勝利。2回戦でマルセル・イルハン、3回戦で第26シードのトミー・ロブレドを破り、グランドスラムのシングルスで初めて4回戦に進出するも、第19シードのジョー=ウィルフリード・ツォンガに敗れた。楽天ジャパン・オープンでは準決勝で再び錦織圭に1-6, 6-4, 6-2で勝利しATP500では初の決勝進出。決勝で親友のスタン・ワウリンカに2-6, 4-6で敗れ準優勝となった。年間最終ランキングで自己最高の19位となり、カムバック賞を受賞した。

2016年、世界ランキングで自己最高の18位となって臨んだ全豪オープンでは、初戦で世界ランキング328位のノア・ルービンに6-7(4), 6-7(6), 6-7(5)で敗れた。リオ五輪に、背中の故障で棄権したリシャール・ガスケの代わりにシングルスに出場した[1]。2回戦のファビオ・フォニーニ戦で2度のマッチポイントを握ったにもかかわらず敗れた。試合後、フランス代表チーム内のルールを守らなかったという理由でフランステニス協会から代表除外され、選手村を去る羽目になった[2]

2017年は前半戦の4大会でベスト4になった。ウィンブルドンで4回戦進出。9月のモゼール・オープンでは決勝に進出したが、ペーター・ゴヨフチクに敗れた。

2018年は良い結果を残せず、予選からの出場もしばしばあった。シティ・オープンの1回戦でラケットを7度地面に叩きつけ、16,500ドルの罰金をATPから科された[3]。これにより、米テニスメディアが選ぶ「ラケット破壊ランキング」の1位になった[4]

2019年、3月のマルベーリャ・チャレンジャーで決勝に進出したが、パブロ・アンドゥハルに敗れ準優勝に終わった。4月のハサン2世グランプリでも決勝に進出し、決勝では先のパブロ・アンドゥハルを6-2, 6-3で下し、リベンジを果たすとともに4年ぶりのツアー優勝を飾った[5]リヨン・オープンでも決勝でフェリックス・オジェ=アリアシムに6-4, 6-3勝利し、ツアー3勝目を挙げた。

好調で迎えた全仏オープンは自身初のベスト16入り。4回戦では錦織圭に2-6, 7-6(8), 2-6, 7-6(8), 5-7の日を跨ぐ接戦の末敗れた。ウィンブルドン選手権は4回戦進出。8月のウィンストン・セーラム・オープンでは準優勝だった。

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(2.選手としての特徴)
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出典:Wikipedia
2020/02/09 22:34
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2020/03/30 更新
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