フジテレビジョン
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3.歴史
3.5.1990年代
1990年代前半には、『カノッサの屈辱』など、深夜放送を中心とした人気番組が続々生まれた。しかし、1993年夏頃から視聴率3冠のうちのいくつかを巨人戦中継などのコンテンツを持ち、バラエティ番組も好調だった日本テレビに明け渡し、その勢いも次第に衰えていった。1994年には1982年から12年続いた3冠王を奪われ、その後2003年まで10年連続で「年間視聴率4冠王」(ゴールデン・プライム・全日にさらにノンプライムを加えての表現)を日本テレビが達成した。
また、1990年代は1990年12月に終了した『ライオンのいただきます』を皮切りに、平日早朝の子供番組枠は1994年3月に(終了地点でウゴウゴルーガ)』、『なるほど!ザ・ワールド』は1996年3月に、『FNNスーパータイム』は1997年3月に、平日朝8時の子供番組枠(終了地点でポンキッキーズ、枠ごと夕方へ移動後に終了)と『おはよう!ナイスディ(終了地点でナイスデイ)』、正月特番『タモリ・たけし・さんまBIG3 世紀のゴルフマッチ』と期首特番『スターどっきり秘報告』は 1999年3月に終了というように1980年代以前より長年放送されており河田町時期に比較的知名度の高かった番組を、レギュラー・特別番組問わずお台場移転(後述)のイメージチェンジや視聴率の問題から次々と相次いで終了させる大改革を行っていた。
1997年3月10日に、東京都新宿区河田町から港区台場のFCGビル(通称:フジテレビ本社ビル)に移転。新社屋の設計は『丹下健三都市・建築設計研究所』、施工は鹿島建設。敷地面積21102.220m2、延べ床面積141825.438m2、地下2階 地上25階 塔屋1階。直径32mの球体展望室が印象的。収録に使用した道具や収録スタジオ(V4スタジオ)などが見られる見学者コースがあり、東京臨海副都心を代表する観光スポットの1つになっている。ビル全体の“見た目サイズ”はワイドクリアビジョンテレビの16:9をイメージしているとされる。
1999年にはイメージキャラクターの「ラフくん」が登場、2002年からは「きっかけは、フジテレビ。」のキャッチコピーで様々なキャンペーンを展開、毎年本社ビルで行われているイベントも名物となっている。不定期で社内を歩き回り、愛嬌を振りまいている。
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出典:Wikipedia
2018/02/20 19:30
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