フジテレビジョン
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3.歴史
3.4.1980年代
1981年にそれまでの「母と子のフジテレビ」を改め、「楽しくなければテレビじゃない」というキャッチフレーズを打ち出した。面白い番組・視聴者の笑いを取れる番組を生み出そうという意識改革のスローガンであった。そこから横澤彪がプロデュースした『THE MANZAI』『オレたちひょうきん族』『笑っていいとも!』など数々の人気番組が生まれていった。このような状況は当時のキャッチコピーから「軽チャー路線」(かるちゃーろせん)とも評された。バラエティ番組中心の編成は結果として視聴者の支持を集め、1982年に「年間視聴率三冠王」(ゴールデンプライム全日でトップ)を獲得。その後「三冠王」は1993年まで12年連続で達成した。1984年には年間売上高でもキー局トップとなり、名実ともに日本最大の民放テレビ局へと成長していった。また、後に日本テレビが使用する「四冠王」(ゴールデンプライム全日・ノンプライムでトップ)も同時に獲得していた。
1983年にスタートした『オールナイトフジ』で生放送深夜番組ブームを巻き起こした。
1980年代後半のバブル景気時には、「トレンディドラマ」が人気を博し、ゴールデン・プライム帯の視聴率を押し上げた。
1986年、志村けんの時代劇バラエティ番組『志村けんのバカ殿様』が放送開始。年末年始・改編期の特別番組として定着しており、「アイ〜ン」などのギャグも社会現象となった。
1987年7月18日、同局開局以来の24時間編成の大型番組として『FNSの日FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島』を放送。当初は1回限りの予定であったが平均視聴率が19.9%、瞬間最高視聴率は38.1%という高視聴率であったことから翌年以降も継続され、現在も『FNS27時間テレビ』として継続されている。
1988年10月13日、とんねるずのバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』がレギュラー放送開始。以後、『とんねるずのみなさんのおかげでした』としてリニュアルして、番組名が変わりながら2018年まで通算30年放送され、同局のゴールデン・プライム帯におけるレギュラー放送のバラエティ番組として最長期間の放送となった。
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出典:Wikipedia
2019/05/26 17:01
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