フジテレビジョン
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8.スタジオ
8.3.かつて存在したスタジオ

新宿支局 (フジテレビ第1別館・新宿区市谷仲之町)[編集]


新宿・河田町本社 (フジテレビ旧本社ビル・新宿区河田町)[編集]


南側玄関口に設置された電波をイメージするモニュメントは野外ロケや情報番組のオープニングや天気予報中継などで見られ、東京女子医科大学病院側の通りには通称「凱旋門」と称される正門があり、本社側位置に多数の8マークロゴのオブジェ、メインビル入口に大きな壁画などが装飾されていた。
1959年開局時点はメインビル棟を含む第1〜第5スタジオが、1968年2月にはグランドスタジオ棟を含む第6スタジオとメインビル棟の第7・第10スタジオ、その後に凱旋門周辺が完成し開局10周年の1969年には第9スタジオを含むタワービルが完成した。タワービルには柔構造を採用していた[69]
メインビル前に社員向用有料駐車場や車庫があり、これを「満車」表示にして『FNS27時間テレビ』にビッグ3が車庫入れする放送がなされた。また、メインビル棟、グランドスタジオ棟の裏側からは商店街へとつながる階段があった。(現在でも残っている。)
『FNNスーパータイム』など、ごく一部の報道・情報番組では当時の正式な住所であった「〒162(-91→-88) 東京都新宿区河田町3丁目1番」でアナウンスすることがあったものの、ほとんどの番組においてのあて先は「〒162(-91→-88) 東京都(新宿区)牛込(郵便)局区内」として紹介されていた[70]
FCGビルが着工した翌年である1994年から、フジテレビ旧本社ビルの解体作業を担当する鹿島建設により、FCGビルへの移転直後に行われる解体作業へ向け、アスベストの調査を開始。FCGビルへ移転して5日後である1997年3月15日からフジテレビ旧本社ビルの解体作業が開始され、1998年3月31日に解体工事が完了した[69]
スタジオ一覧[編集]
スタジオは各フロアとも低層部に設置され、その上に副調整室というスタイルとなっていた。

第2スタジオ - メインビル棟1Fに設置(120坪)
第3スタジオ - メインビル棟1Fに設置(120坪)
第4スタジオ - メインビル棟1Fに設置(120坪)
『夜のヒットスタジオ』において、別スタジオ披露やスタジオライブ(4スタライブ)において使用。
第5スタジオ - メインビル棟1Fに設置(79坪)
開局当時は第5スタジオまでがまず稼働し、その後増築で第6、7、10、9と増えていく。なお、第5スタジオはタワービル完成とそれに伴う第9スタジオ稼働までの間、報道スタジオとして使われていたという。
第6スタジオ - グランドスタジオ棟1Fに設置(250坪)
第7スタジオ - メインビル棟1Fに設置(120坪)
初期の『めざましテレビ』も、このスタジオから放送されていた。
第9スタジオ - タワービル棟1Fに設置(76坪)
第10スタジオ - メインビル棟1Fに設置(120坪)
Aスタジオ - メインビル棟1Fに設置(100平方メートル) 当初はCM用のスタジオとして使用[72]
Bスタジオ - メインビル棟1Fに設置(80平方メートル) 当初はCM用のスタジオとして使用[72]
Cスタジオ - メインビル棟2Fに設置(100平方メートル) 当初は外国映画のアテレコ用録音スタジオとして使用するため、映写室も設置されていた[72]
なお第2期の増設工事では第8スタジオも設置される計画があった[72]

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出典:Wikipedia
2018/12/11 07:30
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