フジテレビジョン
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7.制作番組
7.5.音楽番組
音楽番組はバラエティ同様、第2制作部(旧バラエティ制作センター)が担当。

Love music』など、音楽番組は現在、主に板谷栄司チーフプロデューサー、三浦淳チーフプロデューサーらが担当している。2014年まではきくち伸チーフプロデューサー率いる音組が音楽番組全般を担当していた。また、50年以上の歴史を誇り日本でレギュラー放送されている全ての週間番組の中で最長寿番組である『MUSIC FAIR』は、石田弘(現在はエグゼクティブプロデューサー役員待遇)が長く担当(2007年-2014年まできくちもチーフプロデューサーとして番組に関与)し、当初よりシオノギ製薬の一社提供番組で、現在も引き続き放送されている。

1968年11月4日、新感覚の歌謡番組と銘打ち『夜のヒットスタジオ』放送開始。幅広い出演者と歌手の素顔を映し出してゆくという番組構成が視聴者に浸透し、格上の音楽番組として後に評価されるようになる。1974年7月、第1回『FNS歌謡祭』放送。初代司会は小川宏と吉永小百合。当初は賞レース番組であったが、1991年の第20回からはコンサート形式の番組に変更され、出演アーティスト同士のコラボレーション(共演)がメインとして継続している。

他のテレビ局に比べてジャニーズ・アイドルを番組で取り上げる事が最も多く、かつてジャニーズ事務所に所属していた郷ひろみを、フジテレビを象徴するタレントとして音楽番組においてメインで起用している。

1990年代には、異例となる史上初の試みでお笑い芸人が司会が務める音楽番組として、ダウンタウンが司会の『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』が放送されていた。また、深夜にはKinKi Kidsが司会を務める『LOVE LOVE あいしてる』や『堂本兄弟』が放送されていた。いずれの番組も高視聴率を記録したり、多くのファンを獲得した人気番組へと成長した。

2000年代には、深夜に草g剛が司会の『僕らの音楽』が2014年まで10年間放送されていた。

1996年度より実施されているジャニーズ事務所所属アーティストが総出演する『ジャニーズカウントダウンライブ』が、1998年度からフジテレビの年越し番組として毎年放送されるのが恒例となっている(2014年度は未放送)。

また、他局と比較して、大物アーティストを司会者として起用して音楽番組を制作することが多く、過去の例では、小室哲哉が『TK MUSIC CLAMP』、つんく♂が『つんくタウン』、DREAMS COME TRUEが『うれしたのし大好き』、桑田佳祐が『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』、浜崎あゆみが『ayu ready?』などがあり、主に深夜にレギュラー放送されていた。異色の音楽番組としては、『ボーカロイド歌謡祭』が放送されていた。

さらに、『SMAP×SMAP』の音楽コーナー「S-Live」を筆頭に、『FNS歌謡祭』、『夜のヒットスタジオ』、『HEY!HEY!HEY!』などの音楽番組には、海外アーティストが多数出演している。

尾崎豊(『夜のヒットスタジオ』)やマイケル・ジャクソン(『SMAP×SMAP』)など、他局には出演せずフジテレビの番組のみ出演しているアーティストもいるのも同局の特徴の一つである。

フジテレビでは、上記のバラエティ番組や音楽番組の企画がきっかけで、さまざまな音楽ユニットや歌手が誕生している。誕生した音楽ユニット・歌手は、イモ欽トリオ、おニャン子クラブ、バブルガム・ブラザーズやまだかつてないWinkH Jungle with t野猿浜田雅功と槇原敬之慎吾ママはっぱ隊くずGorie with Jasmine & JoannPabo羞恥心矢島美容室悲愴感舞祭組などがいる。

2016年より、同局では、冬に『FNS歌謡祭』、夏に『FNSうたの夏まつり』、春に『FNSうたの春まつり』の3番組の大型音楽番組がそれぞれ年1回放送されている。

『FNS歌謡祭』は、2015年より第1夜・第2夜と2回にわたり生放送が行われている。

『FNSうたの夏まつり』は、2016年には昼から夜まで半日かけて長時間の生放送が行われていた。

フジテレビはドラマ主題歌をはじめ、エイベックス・グループポニーキャニオンなどとのつながりが強く、同局の番組や作品にまつわる楽曲のサウンドトラックは両社から発売されることが多い。

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出典:Wikipedia
2019/02/15 23:31
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