フォイエルバッハに関するテーゼ
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概要
フォイエルバッハに関するテーゼ」は、1845年カール・マルクスが書いたメモである。
ヘーゲル学派から出発し唯物論にたどりついたドイツルートヴィヒ・フォイエルバッハが宗教を批判し地上と人間の問題に目をむけたことを評価しつつ、フォイエルバッハの唯物論は抽象的な人間一般という理解にとどまっており、人間は抽象的な存在ではなく、いつの時代でも、ある歴史的に規定された社会に暮らす具体的な存在であり、その具体的な現実社会に対する変革の働きかけ(実践)こそが必要であるとした。マルクスの唯物論の立場を萌芽的に示したものとして、後にマルクスの盟友であるフリードリヒ・エンゲルスが「新しい世界観の天才的な萌芽が記録されている最初の文書」[1]と評し、エンゲルスはこのマルクスのメモをヒントにして『フォイエルバッハ論』を書いた。
目次
1.執筆と公表
2.テーゼの中身
├2.1.第1テーゼ
├2.2.第2テーゼ
├2.3.第3テーゼ
├2.4.第4テーゼ
├2.5.第5テーゼ
├2.6.第6テーゼ
├2.7.第7テーゼ
├2.8.第8テーゼ
├2.9.第9テーゼ
├2.10.第10テーゼ
└2.11.第11テーゼ
3.脚注
4.関連項目
出典:Wikipedia
2018/12/22 10:31
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