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フランクフルト・アム・マイン
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8.文化と見所
8.10.年中行事
1988年から毎年8月に開催されるムゼウムスウーファーフェスト(博物館堤祭)は、音楽と文化の祭典で、ライン=マイン地域最大の世俗祭である。2007年には 3日間の会期に約350万人の来訪者があった。

聖霊降臨祭後の火曜日に開催されるヴェルトヒェスタークは、多くの来訪者をフランクフルトのシュタットヴァルトに呼び寄せる。1990年代までは、フランクフルト市内の多くの企業がこの日は正午で業務を終了し、従業員は12時以降自由になっていた。このため、地元では冗談半分にフランクフルトの国民の祝日と呼ばれていた。

もう1つの伝統的な世俗祭がディッペメスである。毎年2回、春に3週間、秋に10日間開催され、それぞれ約 200万人の来訪者を集める。ディッペメスは中世から伝わる日用雑貨、特に陶器の鉢(ディッペ)の市場をその起源とする。

1393年に最初の記録が遺るフランクフルトのクリスマスマーケットは、毎年アドヴェントの時期に開催される。現在では約 300万人の来訪者を数えるドイツ有数のクリスマスマーケットである。200点以上の露店がマインカイからレーマーベルク、パウルス広場、ノイエ・クレーメ通り、リープフラウエンベルクを経てツァイルまで建ち並ぶ。

フランクフルトの謝肉祭のパレードには 6,000人以上が参加し、30万人以上が見物し、1.5 km の距離を練り歩くヘッセン州最大の謝肉祭のパレードである。

2003年から2008年まで毎年夏に、様々な文化の人々の友好を示す文化のパレードが開催されていた。最後となった2008年のパレードには約 1,700人が参加し、10万人が見物した。2003年からは、ダウン症候群の患者数百人が様々なスポーツ競技を競うダウン=シュポルトラーフェスティヴァル(ダウン症のスポーツ選手祭)がフランクフルトで開催されている。

この他の年中行事としては、5月祭、クリストファー・ストリート・デイ (CSD)、パルメンガルテンのバラと光の祭典、オペルン広場祭、フレースガッセのラインガウのワイン祭、レーマーベルクのシュテフヒェ祭がある。

人気なのは、4月に約 4万人来訪者がある「ナハト・デア・ムゼウム」(美術館・博物館の夜)や「ナハト・デア・クラブ」である。

これらの他に各市区での祭もある。ヘーヒスト城館祭、ボルンハイムのベルガー通り祭、ザクセンハウゼンのシュヴァイツァー通り祭、1839年にまで起源を遡ることができるヘッデルンハイムの謝肉祭のパレード、1951年に上級市長ヴァルター・コルプによって創設されたロールベルガー祭、フランクフルトの陸上選手による青少年のためのベルクシュポルトフェスト(山歩き祭)などである。

不定期に開催される祭では、いわゆる摩天楼祭は2007年5月に行われたのを最後に6年間開催されていなかった。これ祭では、イネンシュタットの15棟の高層ビルが一般開放され、120万人が訪れた。この祭は2013年に開催される[117]

1994年から2004年まで毎年開催されていた音楽祭サウンド・オブ・フランクフルトには若い世代を中心に50万人が訪れていた。

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出典:Wikipedia
2019/08/29 20:30
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