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ビスマルク級戦艦
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4.兵装
4.2.副砲、その他備砲、雷装等
副砲はシャルンホルスト級からドイツ大型水上艦に採用された「SK C/28型15cm(55口径)砲」を採用し、連装砲塔を航海艦橋左右に1基ずつ、残り4基をカタパルトを挟んで舷側寄りに片舷2基ずつ計6基装備し前方へ8門、後方へ4門指向できた。その他に対空用に「10.5cm(65口径)砲」を連装砲架に8基計16門を副砲塔よりも一段高い場所に片舷4基、「3.7cm(83口径)対空砲」を連装で8基16門を装備した。なお、「ティルピッツ」のみ53.3cm四連装魚雷発射管を片舷1基ずつ計2基装備している。

射撃指揮装置は前檣に2基、後檣に1基装備し、列強新戦艦に多く見られる2基に比較して多い。射撃方位盤はヴァイタル・パート内に収容され前後2基存在する。測距はステレオ式である。こうした精密機械関連技術、光学技術は当時のドイツ産業界が得意とした分野であり、再軍備により新規に制式化されたことも相まって高い評価がなされる[31]

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(4.1.SK C/34型 38cm(47口径[29])砲)
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出典:Wikipedia
2019/05/10 04:30
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