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パナイ島
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2.歴史
2.3.スペイン植民地時代
ミゲル・ロペス・デ・レガスピ率いるスペイン人たちは1569年セブ島からパナイ島に到達し、刺青をした住民を見たためにこの島を「イスラ・デ・ロス・ピンタドス」(Isla de los Pintados、描かれた人たちの島)と呼んだ。どのように島の名がパナイに変化したかはよくわかっていない。アエタ人はこの島を、たくさんある植物の名前からアニニパイ(Aninipay)と呼んでいたことが主な説になっている。また島の話では、レガスピと部下たちは食料を探しに出かけ、「Pan hay en esta isla!」と叫んだという。このため、彼らはパナイ島のバニカ川河口(現在のカピス州)に築いた最初の植民地をパン・アイ(Pan-ay、現在のカピス州州都ロハスの隣にあるパナイ町)と名づけたという。ともあれ、パンアイは、セブ島のサン・ミゲル(現在のセブ市)に次ぐフィリピン第2のスペイン人入植地となった。
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(2.2.マレー人の入植)
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(2.4.第二次世界大戦)
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出典:Wikipedia
2018/06/04 07:31
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