パンジャーブ語
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3.方言
グリアソンは、インド言語調査において、西で話されているパンジャーブ語を「ラフンダー語」というパンジャーブ語とは異なる言語であると主張した。どこまでをひとつの言語とするかについては議論が分かれる。

パティヤーラーにあるパンジャービ大学(: Punjabi University Patiala)では以下のように分類している[10]

この中では、ドーグリー語のようにインド政府によって1個の独立した言語として認められているものも含まれる。

エスノローグの18版では、次のように分類している[11]

東パンジャーブ語は、中央語群(ヒンディー語などを含む)のパンジャーブ語群に含める。
西パンジャーブ語ヒンドコ語サライキ語などは北西語群(シンド語ダルド語群を含む)のラフンダー語に含める。
ドーグリー語カーングリー語インド・アーリア語派北部語群の西パハール語群に含める。
これは一見グリアソンの分類にしたがっているようだが、エスノローグのいう西パンジャーブ語とはパキスタンのパンジャーブ語のことにすぎず、実際にはインドの東パンジャーブ語とのちがいはきわめて小さい(サライキ語との違いはずっと大きい)。


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出典:Wikipedia
2019/07/04 20:00
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