パーソナルコンピュータ
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3.歴史
3.5.2010年代 タブレット端末への移行
CPUや液晶バックライトなどの低消費電力化を背景にノートパソコンの薄型化が進行し、光学ドライブを搭載しない機種が主流となった。ハードディスクドライブからソリッドステートドライブへの移行が進んだ。一方で、パソコンの低価格化は円安やパーツ価格の高騰の影響で下げ止まった。

2010年アップルiPadiOS搭載)を発売した。以降、パソコンも個人用途ではタブレット端末に代替される傾向となり、2012年には日本国内のパソコン出荷数の減少が始まる。2013年にはWindows XPのサポート終了に伴う駆け込み需要で販売台数が増加したが、2014年からはそれがなくなり、パソコンの販売台数が急減[7]。2014年度にはパソコンの国内出荷が1000万台を割り込んだ[8]

2015年には世界トップメーカーのヒューレット・パッカードがパーソナルコンピュータ分野を分離し、HP Inc.が発足した。また、この年の最終出荷台数は中国のレノボが世界首位となり、初めてアメリカのメーカーから中国のメーカーに首位が移ることとなった。

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出典:Wikipedia
2020/01/05 17:30
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