パーソナルコンピュータ
▼人気記事ランキング
3.歴史
3.5.2010年代 タブレット端末への移行
CPUや液晶バックライトなどの低消費電力化を背景にノートパソコンの薄型化が進行し、光学ドライブを搭載しない機種が主流となった。ハードディスクドライブからソリッドステートドライブへの移行が進んだ。一方で、パソコンの低価格化は円安やパーツ価格の高騰の影響で下げ止まった。

2010年アップルiPadiOS搭載)を発売した。以降、パソコンも個人用途ではタブレット端末に代替される傾向となり、2012年には日本国内のパソコン出荷数の減少が始まる。2013年にはWindows XPのサポート終了に伴う駆け込み需要で販売台数が増加したが、2014年からはそれがなくなり、パソコンの販売台数が急減[9]。2014年度にはパソコンの国内出荷が1000万台を割り込んだ[10]

2015年には世界トップメーカーのヒューレット・パッカードがパーソナルコンピュータ分野を分離し、HP Inc.が発足した。また、この年の最終出荷台数は中国のレノボが世界首位となり、初めてアメリカのメーカーから中国のメーカーに首位が移ることとなった。

[4]前ページ
(3.4.2000年代 32〜64ビット時代 デジタルライフスタイルの中心に)
[6]次ページ
(4.種類)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/11/11 21:30
ソ人気記事ランキング
2019/12/07 更新
 1位日本
 2位HR 8799 c
 3位HR 8799 b
 4位HR 8799 d
 5位ガイナックス
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant