バハーイー教
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6.組織
6.2.礼拝の場
バハーイー教には聖職者はなく、説教も典礼も決まった祭礼もない。ほとんどのバハーイー教の集会は個人の家、地域のバハーイー・センター、何らかの設備を借りて行われる[33]

2017年、カンボジア初となる礼拝堂がバッタンバン州において建設された。[34]

バハーイー・ハウス・オブ・ワーシップ[編集]


これはバハーイーの聖典で「バハイ礼拝堂(???? ?????? 夜明けの場)」と呼ばれる機関を指す。これは病院、大学を含む複合体の中心を形成する。最初のバハーイー共同体が設立されたアシガバート(現トルクメニスタン)は当時ロシア領であり、イランでの迫害を逃れたバハーイー教徒はアーゼルバイジャーンやトルクメニスタンへと逃れた。アシガバードでもシーア派過激派がバハーイー共同体を襲撃したが、行政府は襲撃者を逮捕し裁判に掛けた。これは公式な行政府がバハーイー教徒に対する迫害を許さなかった初めての例であり、アシガバードはバハーイー教徒の居住地として有名になり共同体は発展した。後に全ての宗教を非合法化とした社会主義政権となり消滅した[35]。現在(2017年)世界では9のハウス・オブ・ワーシップがあり、そこではバハーイー教徒以外の宗教信者にも開放されている。

  1. アメリカ合衆国、イリノイ州ウィルメット
  2. ウガンダ、カンパラ
    オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州シドニー
    ドイツ、ホフハイム・ランゲンハイン
    パナマ、パナマシティ
    サモア、ティアパパタ
    インド、ニューデリー(ロータス・テンプルの名で知られ、年間100万人の訪問者がある観光名所でもある。)
    チリ、サンティアゴ
    カンボジア、バッタンバン

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出典:Wikipedia
2019/09/13 18:00
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