バスケットボールフィリピン代表
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1.歴史
1.1.国際舞台からの締め出しと新組織
フィリピンの国内バスケはこれまでフィリピンバスケット協会(BAP)が統括していた。

2005年にナショナルチームの招集を巡り、PBAを始めとする各連盟間の対立が激しくなった。そのためフィリピンオリンピック委員会(POC)から資格停止を受けた。

その後新団体としてフィリピンバスケットボール連盟(SBP)を発足しFIBA加盟へ動いたが認められず。7月よりFIBAから資格停止となった。

その間、自国開催の東南アジア競技大会が行われていたが、バスケットボール競技は開催されず。

2007年、BAPとPBが統合。新団体SBPが誕生し、国際舞台に復帰。アジア選手権では主力不在の中国に勝利し9位で終えた。

2013年、自国開催のアジア選手権で準優勝を決め、1978年以来36年ぶりのワールドカップ(旧世界選手権)出場を果たした。

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出典:Wikipedia
2018/12/27 18:30
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