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バイアスロン
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2.解説
2.1.日本でのバイアスロン
銃刀法の問題もあって、日本の競技者は自衛官である自衛隊体育学校冬季特別体育教育室、陸上自衛隊冬季戦技教育隊及び普通科連隊・特科連隊・戦車部隊等に所属する訓練隊の隊員がほとんどであるが、少数の民間人競技者もいる[1]

1998年長野冬季オリンピックで冬季戦技教育隊の高橋涼子が6位入賞しているが、それ以降はこの成績を越えるものはいない。

国際的には競技用ライフルを使用するが、日本国内では自衛隊のライフル64式小銃89式小銃)を使用する大会がある。競技ルール的には「一般銃」と分類され競技用ライフル選手とは別に競技が行われる。選手は自衛官であるが競技人口は競技用ライフルの選手と比べ多い。大会には陸上自衛隊の北部方面隊および東北方面隊所属の普通科連隊特科連隊および海上自衛隊等のチームが参加している。

競技用ライフルの弾倉には5発が装填でき、各射撃でも5発を射撃する。しかし、リレー、ミックスリレー、スーパースプリントクオリフィケイションファイナルでは予備弾3発の使用が許されている。そのため、ライフル本体に弾倉を4個、予備弾数発を収納できるような構造になっている。「一般銃」においては、安全管理上の問題から、弾倉を携行せずにスキー滑走となる。

日本国内の競技者も全日本スキー連盟には属さず、日本バイアスロン連盟に所属している。

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出典:Wikipedia
2019/12/07 09:30
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