バンクシー
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2.作例
2.1.2000年代
ロンドン動物園ペンギンの囲いに上り、'We're bored of fish' (我々は魚にはもう飽き飽きだ)とペイントした。
ブリストル動物園のゾウの囲いに 'I want out. This place is too cold. Keeper smells. Boring, boring, boring.'(外に出たい。ここは寒すぎる。飼育係は臭う。退屈・退屈・退屈)とペイントした。
2001年1月にメキシコチアパス州サパティスタ民族解放軍が占領する地域で壁画サン・クリストバル・デ・ラス・カサスでステンシル画、をそれぞれ残した。
2005年3月にMoMA、メトロポリタン美術館、ブルックリン美術館アメリカ自然史博物館テート・ブリテンのいずれも人があまり入らない部屋の片隅で、解説のキャプションとともに無許可で陳列した。
2005年5月に大英博物館で、ショッピングカートを押す古代人と槍が刺さる獣がカートに入る様子を描いた遺跡の壁画の一部として『街外れに狩りにいく古代人』を無断で陳列したのち、大英博物館から市内のギャラリーで開催する個展に引き取り「大英博物館より貸与」とキャプションを付した。大英博物館は後日に正式なコレクションに追加した。
2005年8月に、ヨルダン川西岸地区パレスチナ側の分離壁に、子供が壁に穴を開けている様子や穴の開いた壁から見えるビーチなど9つの絵を残した。バンクシーのスポークスマンは「イスラエルの治安部隊は空に向けて発砲で威嚇をし、かなりの銃が彼を狙っていた」と述べた。
2006年6月にブリストルで、裸の男がバスルームの窓からぶら下がる壁画を残し、除去か否かがインターネットで問われて97%が除去に反対して残存している。
2006年の8月から9月にかけて、パリス・ヒルトンのデビューアルバムのフェイクを500枚制作してイギリスの48のレコードショップに無断で陳列した。デンジャー・マウスによる40分のリミックスで "Why am I Famous?"(私は何で有名なの?) "What Have I Done?"(私が一体何をしたの?)などが採録されていた。ブックレットはパリスの顔の部分に犬の頭を貼り付けたり、ヌードのマネキンにパリスの顔を貼り付けたコラージュされた写真が載せられていた。表面からはその違いが分からなかったため、いくつかのCDは店側の認知前に購入されてオークションで750ポンドの値段がついた。
2006年9月に、カリフォルニアディズニーランドの遊具「ビッグサンダー・マウンテン」の近くに、グァンタナモ米軍基地囚人を模したオレンジのジャンプスーツ、黒い帽子手錠の人形を無断で設置した。
2007年12月にヨルダン川西岸地区ベツレヘムで、分離壁などにステンシル画6点を残した。
2009年の「Banksy versus Bristol Museum」でグラフィティアート、絵画、生き物のように蠢く加工食品、化粧をするウサギ、老衰したトゥイーティーのロボットなどを展示した。
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(2.2.2010年代)
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出典:Wikipedia
2019/10/18 09:00
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