バレーボール
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5.用語
5.2.戦術に関するもの
トスを低く速く上げ、素早くスパイクを打つ攻撃。トスの上げる位置により、大きくA〜Dの4種類が存在し、セッターはこれらを使い分ける。Aクイックはセッターのほぼ真上のレフト側からの攻撃、BクイックはAクイックよりレフト側に離れたところ。Cクイックはセッターほぼ真上のライト側からの攻撃で、DクイックはCクイックよりライト側に離れたところからのスパイク。 トスを山なりに大きく上げ、そのタイミングに合わせてスパイクを打つ攻撃。時間的に余裕があり比較的強打が可能。しかし敵にとってもタイミングが合わせやすいという側面も持つ。また、セットアップが乱れる場合は時間的余裕を利用してオープン攻撃につなげることが多い。レフトとライトからの攻撃に使われることが多く、センターからはまれである。 トスをオープンより少し低めに、かつ少しセッター側に近い場所に上げ、スパイクを打つ攻撃。オープン攻撃とクイック攻撃との中間と言える攻撃プレイ。 オープンとほぼ同じ位置からオープンよりも低く速いトスを打つ攻撃。名前の由来は、ネットの上辺に沿ってほぼ平行にトスを行うことから。全日本チームが初めて披露した攻撃プレイで、新幹線ひかり号からの命名で『ひかり攻撃』と呼んだ。難易度は高いがブロックをかわしやすい。 後衛のプレーヤーがアタックラインの後ろから行う攻撃。 バックアタックの中でも、短いトスで速攻気味に中央から行う攻撃。 ボールに触れる予定のない「おとり」のプレーヤーがジャンプすることで、相手のブロックのタイミングを狂わせる戦術。 スパイクを打つ選手が自らが本来のジャンプをする前にジャンプのフェイントを入れることで、相手のブロックのタイミングを狂わせる戦術。発案者は日本の森田淳悟。 センタープレイヤーが、Cクイック・Dクイック・ライト平行の位置に走り、片足で流れながら打つ。セッターは長く低いトスを上げる。 通常セッターがトスを上げるはずの2回目での攻撃プレイ。
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出典:Wikipedia
2019/10/15 11:01
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