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バルセロナ
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4.観光
旧市街はほぼ平坦であるが、現在の市街地は周辺の丘に向かって広がっており、急な坂道によって区切られている。

この町には建築家アントニ・ガウディの残した建築物が多い。彼はバルセロナで暮らし、仕事をし、グエル邸、グエル公園や、巨大で今なお未完成のサグラダ・ファミリア教会のような有名な作品をいくつか残した。それらの作品の多くはアントニ・ガウディの作品群としてユネスコ世界遺産に登録されている。

ランブラス通り:夜遅くまで多くの人通りでごった返し、花屋、鳥屋、大道芸人、カフェテリア、レストランが並ぶ、市の中心から臨海地区まで走る大通りである。ランブラス通りを歩くと、いくつもの興味深い建造物に混じって、世界的に有名なリセウ大劇場ラ・ブカリーアの食品市場、Pla?a Reial (直訳すれば王家の区画)、そこに設けられたアーチやシュロの木を見ることができる。南の終端にはクリストファー・コロンブスの像があり、地中海を指して立っている。
カタルーニャ広場 : バルセロナ市の中心にある広場。観光地として、日々多くの人が訪れる。多くの地下鉄やサンクガットやテラサ、サバデルなどの都市を結ぶFGCの終点駅であり、交通の便も良い。
スペイン広場(エスパーニャ広場)カタルーニャ広場の南、サンツ駅の東にある広場。南にマジカ噴水、続いてカタルーニャ美術館がある。
海軍博物館:地中海での生活の歴史が記録されている。ガレー船の原寸大模型もある。博物館の建物は中世の王立造船所であり、ここで地中海を航海した船が建造された。
シウタデリャ公園:ダウンタウンの北にあり、園内にはカタルーニャ州議会バルセロナ動物園・科学博物館などがある。
サグラダ・ファミリア(聖家族教会):建築家アントニ・ガウディ設計で、1882年から建設が続けられている。中世の大聖堂と同様に、一般からの寄付によって財源をまかなっている。2026年完成と予告されている。
カテドラル(大聖堂):バルセロナで大聖堂と言えば、サグラダ・ファミリアでなく中世後期のゴシック様式の建物であるサンタ・エウラリア大聖堂を指す。
ピカソ美術館パブロ・ピカソの初期のあまり知られていない作品が展示されている。モンカダ通りにある。
ジョアン・ミロ財団美術館ジョアン・ミロの絵画や彫刻が、世界中の美術館から借り出された作品と共に展示されている。モンジュイックの丘にある。
国立カタルーニャ美術館ロマネスク様式美術のコレクションを所蔵していることでよく知られている。カタルーニャ中のロマネスク建築の教会やチャペルの壁画を移設したものも含まれている。
バルセロナ現代美術館:絵画や彫刻だけでなく、アメリカの建築家であるリチャード・マイヤーが設計した建物でも有名である。
グエル公園:建築家アントニ・ガウディ設計。
トーレ・アグバール
タピエス美術館:現代美術の巨匠、アントニ・タピエスの作品とその他の現代美術の展示など。
カンプ・ノウ:欧州最大(約10万人を収容可能)のサッカースタジアムで、世界的強豪プロサッカークラブ・FCバルセロナがホームとする。クラブ博物館もある。
カサ・ミラ:建築家アントニ・ガウディ設計。
カサ・バトリョ:建築家アントニ・ガウディ設計。
サン・パウ病院:世界遺産に登録されている、現在も診療を行っている病院。
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出典:Wikipedia
2020/02/15 07:00
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