バリー・ゴールドウォーター
▼人気記事ランキング
1.生涯
1.2.初期の経歴
1952年、上院議員選挙に立候補する。対立候補は当時民主党上院院内総務であったアーネスト・マクファーランドであった。ゴールドウォーターはマクファーランドを破って当選し、1958年に再選された。上院でゴールドウォーターは共和党内の急進派とみられた。彼はアイゼンハウアー政権の政策の一部が、民主党の政策と類似したニューディール路線を踏襲するものだとして批判した。加えてジョセフ・マッカーシー上院議員と親しい議員の1人として知られ、マッカーシーの譴責決議案に反対した。ジョン・F・ケネディ上院議員もマッカーシー譴責決議に強く反対しており、ゴールドウォーターの親しい友人だった。ケネディが大統領となった後も、ゴールドウォーターとしばしば面会した(ちなみにケネディ兄弟、とりわけロバート・ケネディは、同じアイルランド系であることもあって、マッカーシーと親しかったといわれている)。ゴールドウォーターはケネディのあとを継いだジョンソン大統領とは犬猿の仲で、ジョンソンの主要な政敵と看做されてきた。

[4]前ページ
(1.1.生い立ち)
[6]次ページ
(1.3.1964年の大統領選挙)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/05/11 23:01
ソ人気記事ランキング
2020/01/29 更新
 1位日本
 2位唐田えりか
 3位少年誘拐ホルマリン漬け事件
 4位東出昌大
 5位徳勝龍誠
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant