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バーチャロイドの一覧
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3.第1世代VR
3.3.バイパーII
目まぐるしく変化する戦況に対処すべく生まれた、偵察・攻撃を目的とする戦術偵察バーチャロイド(Tactical Recognaissive Virtuaroid)。テムジンとの連携行動を想定して強力な火力が必要になるも、偵察という運用で機動性能と引き換えに装甲が犠牲になることを考慮し、一撃離脱をコンセプトとした武装が求められた。
しかし一から設計する余裕が無かったためテムジンのスケルトンを流用、ジェネレーター・アンプを強大化しつつテムジンを上回る機動性能を確保。テストも順調だったためTRV-6『バイパー』と命名、各部隊に配備が進められた。しかし徹底的な軽量化が祟った為に、ジェネレーター・アンプの出力が機体に凄まじい負担を掛け圧迫。しかもバーチャロン・ポジティブの高い人間が乗った場合には余剰出力が逆流し制御系を破壊、機体自身が自壊するという事故が頻発した。この事故を原因に機体の廃案も出されたが、代替機の目処が立たずTRVの必要性から補強作業を徹底的に繰り返した結果、機体重量増加どころか機体外見も変化。その結果機動力は格段に落ちているものの空中機動力は当時でもトップクラスであり、問題となっていた暴走事故も改善、逆にその現象を攻撃に転用し、(暴走時のパイロットの台詞「She's lost control!!」)から『S.L.Cダイブ』と命名。それに伴い型番も変更され、TRV-06k『バイパーII』として生まれ変わったのである。

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出典:Wikipedia
2020/03/21 16:32
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2020/03/28 更新
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