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5.第3世代VR
5.10.バル系列(第3世代)
第8プラント「フレッシュ・リフォー」がM.S.B.S.Ver.7(第3世代バーチャロイド用のOS)の実験用として開発した機体。実験機として男性型の浮遊型、二脚型が開発され、そのデータを元に火星圏で女性型を実用化した。前作のバル系列同様ERLの分離による攻撃が可能。また、バル系列2体でチームを組んだときのみ発動できる専用の特殊攻撃が存在する。女性型は男性型の同タイプに比べ機動性に勝り防御力に劣る。

男性型の上半身と足の無い浮遊型の下半身を持つバル系列の基幹機種。最初に開発された第3世代型バル系機体でマーズ・クリスタルの阻害効果を遮断してVコンバータの能力を最大限に活用するブースター・パーツを下半身に装着している。同機種の中では機動性に優れる。
BAL b CISTA(フォース)
男性型二脚タイプ。M.S.B.S.Ver.7シリーズを人型スケルトンで稼働させるためのデータ収集用機体として2番目に開発された。同機種の中ではバランスの取れた能力を持つ。第3世代型で最初にERLを搭載したタイプでもありこの機体の運用データを元に他のバル系列にERLが搭載された。
BAL v TIGRA(フォース)
男性型四脚タイプ。第3世代型バル系列の機体としては最後発の機体、火星圏でのサバイバビリティを重視した設計で火力と防御力を優先させたタイプ。女性型四脚タイプのBAL s RIMSOのデータを元に開発され試作OSのテスト・ベッドとして多用された。
BAL m RINO(フォース)
女性型の上半身を持つ浮遊タイプ。メオラよりも更に機動性を優先させている。互換機能を有するユニット・システムの雌型拡張機として当初から火星圏での運用を想定して開発が進められた機体。レア機体。
BAL m LANDA(フォース)
女性型二脚タイプ。M.S.B.S.Ver.7の独占供給に固執するFR-08が火星圏に最初に投入した機体だが初期トラブルが多発し開発が難航したためアダックスの大がかりな技術サポート得て実用化された。そのため女性型四脚タイプのBAL s RIMSOの方が先に実用化されている。レア機体。
BAL s RIMSO(フォース)
女性型四脚タイプ。女性型二脚タイプのBAL m LANDAの開発難航に伴い実用化に成功した女性型としては最初の第3世代型バル系機体、火星圏でのサバイバビリティを重視した設計の4脚フレームで耐久性に優れ男性型のBAL v TIGRAはこの機体の四脚フレームのデータを元に開発された。レア機体。
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出典:Wikipedia
2020/03/30 15:02
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2020/03/31 更新
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