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バーチャルコンソール
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3.Wii版バーチャルコンソール
3.7.中断機能
プレイ中にWiiリモコンのHOMEボタンを押し、メニューから「Wiiメニューにもどる」を選択するとバーチャルコンソールのゲームを終了してWiiメニュー画面に戻るが、この際にプレイ中の状況が保存され、次回そのソフトを起動した時には中断した時点から再スタートすることができる。

バッテリーバックアップによるセーブ機能がないソフトやパスワード機能がある初期ファミコンソフトなど、長時間プレイしても電源を切ると最初からやり直しになるゲームも、この中断機能によって続きからプレイできるようになる。ただし、『ファイアーエムブレム』同様、中断データは各ゲームにつき1つだけ保持可能で、かつ次回起動時には必ず中断した状態から再スタートし、読み込まれた時点でデータは削除されるため、いわゆるセーブデータのように任意の状態から再スタートすることはできない。

中断機能を使用した後の起動時にはゲームタイトル画面以外の場面で復帰されることとなる。旧来のゲーム機のイメージからは違和感のあるこのような状況を回避するためには、次のいずれかの方法を用いる必要がある。

「リセット」することで初期状態からプレイを開始することが可能である。ただし、アーケード版『ぷよぷよ』『ぷよぷよ通』を除き、この方法ではゲーム起動時に毎回HOMEボタンメニューが表示されるという違和感を解消することはできない。
Wiiメニューに戻らずにWii本体またはWiiリモコンの「POWER」ボタンを押して電源を切る。
ゲーム開始時に以前の中断データが削除されることを利用した方法である。中断データが保存されるのは、HOMEボタンメニューから「Wiiメニューへ」を選択してゲームを終了した時である。そのため、この方法であれば中断データを保存しないで終了できる。
Wiiオプション内の「データ管理」で、セーブデータをWii本体からSDメモリーカード・SDHCメモリーカードに移動して、再びWii本体に戻す。
中断データをSDメモリーカードSDHCメモリーカード(以下SDカード)にコピーできないことを利用した方法である。SDカードにセーブデータをコピー(または移動)すると、中断データを除いたセーブデータだけがSDカードに保存される。これをWii本体に戻せば、初回起動時は中断データのない状態で開始できる。ただし、コピー不可のセーブデータにはこの方法は使えない。また、そもそもセーブ機能がないゲームについては、中断データを削除するだけでよい。 中断データによる再スタート時は、HOMEボタンメニューが開かれた状態でゲーム再開されるが、ゲーム自体の「ポーズ」と比べて解除が遅く、ゲーム本編に戻るタイミングが分かり辛いため、再開直後のミスを防ぐためには中断前にあらかじめゲーム内でポーズをかけておくなどユーザー側での対策を取る必要がある。

なお、NINTENDO64・NEOGEO・一部バーチャルコンソールアーケードのソフトは中断機能に対応していないため、再開時の挙動は実機での電源投入時と同じである。

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出典:Wikipedia
2020/03/10 10:00
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