ネパール
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11.文化
11.1.食文化
食文化はインド料理中華料理チベット料理が融合されたものである。これは、国の位置がインドと中国・チベットに近いために生じた現象である。
味としては、インド料理に似ているものが多い。日本にも多数のネパール料理店があるが、純粋なネパール式のダル・バート・タルカリ(ご飯とおかずのセット)を出す店は少ない。また、限りなくインド・中華・チベット料理に近い料理が存在していても、日本のラーメンが(中華風の)日本の料理と見なされているのと同じように、現地では外国料理ではなくネパール国内の料理と見なされている。

なお、ネパールでは昼食を食べる習慣があまり無く、日中は菓子チャパティなどの軽いものを口にする程度で、食事は朝食夕食の2回が多い[51]

バートインディカ種が多く食べられている)など
ディロ(ソバトウモロコシなどの粉を粥状に煮た食べ物)
チャパティ(日常ではナンよりもチャパティが多く食べられている)
ウォー、チャタマリ、バラ(豆の粉を用いて作るパンケーキの一種)
インド料理に近い食べ物
タルカリカレー
ダール(主にひき割りにした豆類のかけ汁)
アチャール(ネパール式のピクルスなどの添え物)
プラオ(インド風の炊き込みご飯)
ビリヤニ(インド風の焼き飯
ライタ(ヨーグルトサラダ
ティッカ(肉や魚を香辛料に漬けた物。辛い物が多い。チキンティッカが有名)
サモサ(インド風の揚げギョウザ)
パパド(豆のせんべい)
ハルワ(にんじんなどを原料にしたお菓子)
ラッシーヨーグルトドリンク)
チヤ(ネパールチャイ)
中華料理に近い食べ物
チョウメン(ネパール風焼きそば)
鶏チリソース(中華料理よりも激辛に味付けされている)
チベット料理に近い食べ物
モモ(ネパール式蒸しギョウザ、中華料理の餃子に似ている)
茶:(チベッタンティー バター茶
アルコール
ラキシー蒸留酒
チャンどぶろく
ククリラム(ラム酒)
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出典:Wikipedia
2019/07/12 19:30
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