ニック・キリオス
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1.来歴
1.5.2018 - 2019年 ツアー3勝、問題行動
2018年、年始のブリスベン国際では、準決勝で世界ランク3位・第1シードのグリゴール・ディミトロフを3-6, 6-1, 6-4で下す金星。決勝ではライアン・ハリソンに勝利しツアー4勝目で幸先の良いスタートを切る。第17シードで迎えた全豪オープンでは、4回戦で第3シードのディミトロフに敗れた。ウィンブルドン選手権では第15シードで出場。3回戦で第24シードの錦織圭にストレートで敗れた。全米オープンの2回戦では、キリオスが第1セットを落とし、続く第2セットも0-3と劣勢を強いられると、審判が椅子から下りて「君を助けたい」と話しかけ、同選手に肩入れしたとして物議を醸した[9]。3回戦でフェデラーに敗れた。上海マスターズの1回戦では104位のブラッドリー・クラーンに敗れ、試合中には態度を主審に「(問題になる)ぎりぎり」だと言われ、口論にも発展した[10]クレムリン・カップの2回戦を途中棄権すると、膝の痛みを理由にシーズンを終了した[11]

2019年、全豪オープンは1回戦でミロシュ・ラオニッチに敗れた。メキシコ・オープンではナダル等を下して決勝に進むと、決勝でアレクサンダー・ズベレフを6-3, 6-4で破りツアー5勝目をあげた[12]BNLイタリア国際の2回戦では観客のマナーに苛立ち、汚い言葉を吐きながらラケットをコートにたたきつけた。これによりコードバイオレーションとゲームペナルティーを受けると、椅子をコートに投げ入れるなどかんしゃくを起こした揚げ句、試合中にコートから出て行ったため失格となった。結果、賞金およびポイントの没収と2万ユーロの罰金の処分を受けた[13]。全仏オープンは病気を理由に欠場[14]。発表される数日前には、SNSに「全仏オープンは最低だ」とつぶやく動画を投稿していた。

ウィンブルドン選手権は2回戦でナダルに敗れた。シティ・オープンでは準決勝でステファノス・シチパスを破り決勝進出。決勝ではダニール・メドベージェフに7-6(6), 7-6(4)で勝利し、優勝した[15]

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(1.4.2017年 ジョコビッチ、ナダルに勝利・マスターズ1000準優勝)
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(2.選手としての特徴)
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出典:Wikipedia
2019/09/02 22:33
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