ニック・キリオス
▼人気記事ランキング
1.来歴
1.2.2015年 全豪ベスト8・世界ランク30位入り・ツアー初決勝進出
地元オーストラリアでの全豪オープンで4回戦でアンドレアス・セッピを破り、地元勢では2005年以来のベスト8進出となった。4大大会男子シングルスのティーンエイジャーで、2回以上ベスト8進出したのは、2001年のロジャー・フェデラー以来となる。[3]準々決勝では第6シードのアンディ・マリーに3-6, 6-7, 3-6で敗れた。

5月のミレニアム・エストリル・オープンで、ツアー初の決勝進出を果たす。決勝でリシャール・ガスケに3-6, 2-6で敗れ、準優勝。翌週のマドリード・オープン2回戦で世界ランク2位のロジャー・フェデラーに6?7(2), 7?6(5), 7?6(12)で勝利しマスターズ1000初の3回戦進出を果たす。
第29シードとして出場した全仏オープンでは3回戦で第3シードのアンディ・マリーに4-6, 2-6, 3-6で敗れた。ウィンブルドンでは3回戦で前年に準々決勝で敗れたミロシュ・ラオニッチに5-7, 7-5, 7-6(3), 6-3で勝利するも4回戦で前年に2回戦で勝利したリシャール・ガスケに5-7, 1-6, 7-6(7), 6-7(6)で敗れた。8月のロジャーズ・カップでは2回戦で第3シードで世界ランキング5位のスタン・ワウリンカに7-6(8), 3-6, 0-4の時点でワウリンカが途中棄権し勝利したが、この試合でワウリンカに対しワウリンカの交際相手に関する問題発言を犯し、ワウリンカのみならずジョコビッチなどからも非難が殺到した。これにより、キリオスはまず1万ドルの罰金を科せられ、その後6か月間の執行猶予つきの2万5000ドルの罰金と28日間の全てのATPツアーイベントの出場停止を科された[4][5]

[4]前ページ
(1.1.2014年 ウィンブルドンベスト8)
[6]次ページ
(1.3.2016年 ホップマンカップ優勝・ツアー初優勝・トップ20入り)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/09/02 22:33
ソ人気記事ランキング
2019/10/22 更新
 1位日本
 2位山口組
 3位徳勝仁
 4位矢島健一
 5位10月21日
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant