ニューヨーク
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10.交通
10.4.その他
ニューヨークでは、公共交通機関の利用者が多いこと、自転車利用者が多いこと(1日12万人[183])、徒歩通勤者も多いことから、アメリカ国内の主要都市中で最もエネルギー効率の高い都市となっている[56]。市内の移動方法の中で、徒歩と自転車は21%を占め、全国の都市圏での割合8%と比べると相当高い[184]

公共交通機関網を補完するように、ニューヨークには高速道路公園道路(パークウェイ)が広がっており、ニュージャージー州北部、ニューヨーク州ウエストチェスター郡ロングアイランドコネチカット州南西部と市内を結んでいる。これらの道路は郊外からの通勤道路として何百万人にも利用されており、特にラッシュ時には毎日のように交通渋滞が起こり、何時間も立ち往生することもまれではない。ジョージ・ワシントン・ブリッジは、世界でも自動車の通行で最も混雑する橋の一つだとされている[185]

1811年委員会計画による街路のグリッド化が、市の町並みとその発展に大きな影響を与えた。多数のストリートとアヴェニューの中でも、ブロードウェイウォール街マディソン街などは、アメリカにおいて、それぞれ自国の劇場、金融、広告産業を指す言葉としても使われている。

そのほか、ニューヨークの交通網を支える足には次のようなものがある。

北アメリカ最長の吊り橋、ヴェラザノ・ナローズ・ブリッジ[186]
世界初の機械換気による輸送トンネルであるホランド・トンネル[187]
ルーズベルト島とマンハッタンを結ぶロープウェー、ルーズベルト・アイランド・トラムウェイ
1万2000台を超えるイエローキャブと呼ばれるタクシー[188]
マンハッタンと市の内外各所とを結ぶフェリー
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出典:Wikipedia
2020/01/07 20:31
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