ナイフ
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4.用途による分類
4.13.文房具としてのナイフ
文房具として、鉛筆削りや紙を切る等の簡単な工作などの用途に用いられる。汎用作業に用いられるナイフはデスクナイフと言われ、通常は小型のナイフが用いられる。日本では肥後守切り出し小刀等がこの用途に用いられることが多い。紙を切ることに特化したナイフはペーパーナイフと言われ、他の刃物のような鋭利な刃は付けられない。羽根ペン製作や整形に用いられる小型の刃を持つナイフをペンナイフ、またはクイルナイフと呼ばれる。19世紀頃までのヨーロッパでは文字の読み書きは貴族・富裕層など特権階級が行えることであったため、ステータスシンボルの一つとしてこれらに豪華な装飾が施されたものが存在する。1959年に刃先が交換可能なカッターナイフが実用化された。個人が趣味的に用いる、折れた刃による異物混入を防止するといった目的が無い限りは、企業等の事務で使われるのはカッターナイフが主流となっている。

調理器具としてのナイフ
キッチンナイフ(いわゆる包丁
フィレナイフ
果物ナイフ
食器としてのナイフ
バターナイフ
テーブルナイフ
ステーキナイフ
ケーキナイフ
文房具工具としてのナイフ
カッターナイフ
切り出し小刀
アートナイフ
デザインカッター
ペーパーナイフ
ペンナイフ
肥後守
へら(パレットナイフ)
電工ナイフ
その他の生活・娯楽用品としてのナイフ
山刀
山菜掘り
マチェテ(マチェット、マシェット)
ツールナイフ
フィッシングナイフ
ハンティングナイフ
ダイバーズナイフ
ボウイナイフ
マスターナイフ
ジャグリングナイフ
ガーデンナイフ
ククリ
武器武具としてのナイフ
ダガー
投げナイフ
サバイバルナイフ
バタフライナイフ
スペツナズ・ナイフ
銃剣
儀礼用ナイフ
アサミー、またはアセイミー(ウイッカ・魔女宗で使用される)
空気の短剣(黄金の夜明け系儀式魔術で使用される)
守り刀(皇室の子女に「賜剣の儀」で贈られるほか、一般人の葬儀にもしばしば用いられる)
儀礼刀

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(5.1.刃部)
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出典:Wikipedia
2019/09/18 19:30
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