ドイツ
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11.国民
11.3.言語
ドイツ語は、ドイツの公用語であり支配的な言語である[141]。ドイツ語は欧州連合の23の公用語の一つであり、欧州委員会の三つの作業言語の一つである。ドイツで公認されている少数言語は、デンマーク語、低地ドイツ語、ソルブ語、ロマ語、そしてフリジア語であり、正式にヨーロッパ地方言語・少数言語憲章(ECRML)により保護されている。移民の間で最も使用される言語はトルコ語クルド語ポーランド語、バルカン系諸言語、およびロシア語である。ドイツ国民の67%が2つ以上の言語を話し、27%は3つ以上の言語を話す。[141]

標準ドイツ語は西ゲルマン語群であり、英語、低地ドイツ語、オランダ語、そしてフリジア語と密接に関連し、分類されている。低い割合ではあるが、東ゲルマン語群(死語)と北ゲルマン語群とも関係する。ほとんどのドイツ語の語彙は、インド・ヨーロッパ語族のゲルマン分岐から派生している[142]

単語の相当数がラテン語ギリシャ語からの派生であり、またフランス語そして最近の英語(デングリッシュとして知られる)からも含まれる。ドイツ語はラテン・アルファベットを使用して書かれる。ドイツ語方言(ゲルマン諸民族の伝統的な地方亜種にまで遡る)はその語彙音韻文法規則で標準ドイツ語からの言語変種に分類される[143]

また、2011年現在、少数言語の研究団体エスノローグはドイツ連邦共和国内に以下を含む28言語の存在を認めている[144]

ドイツ語(国家公用語)
低ザクセン語(北ドイツ)
上ザクセン語ザクセン州
アレマン語(バーデン=ヴュルテンベルク州)
バイエルン語(バイエルン州)
リンブルフ語(ノルトライン=ヴェストファーレン州の一部)
マインツ語(マインツ市
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出典:Wikipedia
2019/01/13 10:31
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