ドイツ
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1.国名
ドイツ語での正式名称は、Bundesrepublik Deutschland[?b?nd?s?epu?bli?k ?d??t?lant] ( 音声ファイル) ブンデスレプブリーク・ドイチュラント)。通称はDeutschlandドイチュラント)、略称はBRD(ベーエァデー)。Bundは「連邦」の、Republikは「共和国」の意である。

在日大使館や日本の外務省が用いる日本語表記はドイツ連邦共和国。通称はドイツ漢字で独逸獨乙などと表記され、(獨)と略される。中国語では徳意志徳国となる。英語表記はFederal Republic of Germany。通称は Germany。略称はFRGGermanyはラテン語のGermaniaゲルマニア:「ゲルマン人の地」の意味)に由来し、地名としてのドイツを指す。フランス語やスペイン語、ポルトガル語ではそれぞれAllemagneアルマーニュ)、Alemaniaアレマニア)、Alemanhaアレマーニャ)と呼ばれるが、これらは本来は「(ゲルマン人の一派である)アレマン人の地」を意味する。また、ポーランド語チェコ語ハンガリー語ではそれぞれNiemcyニエムツィ)、N?meckoネメツコ)、N?metorsz?gネーメトルサーグ)と呼ばれるが、これはスラヴ祖語の「n?mъ」あるいはその派生語の「n?mьcь」(言葉が話せない人、発話障害者)に由来する[7]

「ドイツ」という言葉の由来は、原語もしくはオランダ語の「Duits」が起源だといわれている。

「ドイツ(Deutsch)」の語源は、北部で話されていたゲルマン語の「theod」「thiud」「thiod」などの名詞に由来し、いずれも「民衆」や「大衆」を意味している 。意味も使われた時代も同じだが、綴りは地域によって異なる。フランク王国時代に、ラテン系言語ではなくゲルマン系言語を用いるゲルマン人の一般大衆をこう呼んだことから、同地域を指す呼称として用いられ始めた。「th」はのちに「d」という発音と綴りになったため「diet」に変わった。さらに古高ドイツ語では形容詞化するための接尾辞「-isk」が付加されて「diutisk」と変わった。意味も「大衆の、民衆の」という形容詞になり、その後「diutisch」に変わり、現代ドイツ語では「deutsch」となった[8][9]

形容詞形の「deutsch」には上記の意味はなく、単に「ドイツの」という意味だけである。代わりに「v?lkisch」という形容詞が「大衆の、民衆の」という意味で使われたが、ナチスが自らの理念や政策を表現するのに好んで用いたため、戦後はナチズムを連想させるとして用いられなくなり、現在は「des Volkes」がおもに使われる。

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出典:Wikipedia
2019/11/12 17:37
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