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ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
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4.ゲストキャラクター
- 釘宮理恵
ヒャッコイ博士と共に地球を訪れた赤い髪の少女。自ら率先して遺跡を調査する活発な性格で、ヒャッコイ博士の世話を焼くしっかりものだが、ごちそうを食べられることを知ると大喜びする子供らしい一面も持つ。ブリザーガの身体によじのぼるなど身体能力は極めて高い。凍り付いた故郷のヒョーガヒョーガ星を救うために必要なリングを探す旅に出ており、10万年前の地球を訪れてリングを発見したが、そこでオクトゴンに襲われ、ドラえもん達に助けられたことで行動を共にする。その後、博士からリングを外したせいでブリザーガの封印を解いてしまったことやリングを元の位置に戻さないとならないことを知らされ、当初はヒョーガヒョーガ星を救うか、ブリザーガを封印して地球を救うかで葛藤する。しかし、ドラえもん達を見るうちに地球を氷漬けにしたくないという一心が芽生え、ブリザーガを止める為にリングを使うことを決意、ブリザーガを自らの手で封印した。その後、リングがブリザーガと共に崩壊したため落ち込んだが、博士に励まされ、更にジャイアンとスネ夫が見つけたリングの残骸にヒョーガヒョーガ星を救う見込みがある事を知って喜びを露わにし、のび太達に礼と別れを告げて地球を後にした。
ヒャッコイ博士
声 - 浪川大輔
カーラと共に地球を訪れた科学者の老人。オクトゴンとの戦闘で右足を骨折しており、絶対安静にしているようカーラに言われているが、「サバイバルスーツ」と呼ばれる防寒服を着て、度々内緒で遺跡の調査を行っている。故郷を救うためカーラと共にブリザーガ封印の方法を探しており、長い放浪の末にリングを発見したが、リングを外したせいでブリザーガの骨格を復活させてしまったことを知り、カーラにリングを元に戻すよう促す。ブリザーガ封印後はジャイアンとスネ夫が発見したリングの残骸を研究することでヒョーガヒョーガ星を救う可能性を見出し、ドラえもん達を地上に送ったのち別れを告げて地球を後にした。エピローグで氷が溶けかけたヒョーガヒョーガ星の様子を見たドラえもんは「きっと博士の研究が成功したんだ」と推測している。
パオパオ
声 - 浅田舞織田信成
ゾウに似た2本足の動物。マンモス型で、黄色い個体と緑色の個体が存在する。空は飛べないが、鼻でドラえもんたちを抱えたまま持ち上げたり、素早い脚力で水面や足場を駆け抜けることが出来る。
非常に寿命が長く、氷点下に耐えられる程の丈夫な体を持っていて氷に覆われたまま何万年もの間冬眠し続けることも出来る。中には凍り付いたまま彗星に乗って数百万年もの間、宇宙を旅していた個体が発見された例もある。 声 - 遠藤綾 / 東山奈央
パオパオの一個体。現代の遺跡で氷漬けになった状態で発見され、「(体が)モフモフしているから」という理由でモフスケと名付けられた。解凍された直後からのび太やドラえもんに懐く様子を見せ、電池のようなものが入ったカバンを持っていた。更に10万年前にカーラが連れていた個体ユカタンとは容姿が似ているものの体色や耳の形状が異なるという謎を有した存在として描かれる。後にブリザーガの冷凍ビームを受けたユカタンの耳がモフスケと同じ形状に欠損し、更にドラえもんが未来へタイムベルトの予備電池を送る為にユカタンを凍結・冬眠させたことが明かされ、10万年に及ぶ冬眠の影響で変色したユカタンこそがモフスケの正体だったことが判明した。 声 - 八木真澄
古代遺跡を守る巨大な石像。壺を被ったタコあるいはイカのような姿をしている。体内から粘着性のある毒液を出す。弱点は大きな音。
カーラがリングを抜いた影響で復活し、彼女がリングを水路に落とした後もなお追いかけ回した。コエカタマリンによる攻撃を受けても平然としていたが、カーラから弱点を聞かされたドラえもんは驚音波発振式害獣撃退器を取り出し、それを使用したジャイアンの歌声で倒された。終盤ではブリザーガの冷凍ビームで凍らされており、凍ったままの姿で一瞬だけ登場した。
ヤミテム
声 - 高橋茂雄 / 水田わさび(ドラえもんの姿・声を真似た際) / 大原めぐみ(のび太の声を真似た際)
オクトゴンと同じく遺跡を守るペンギンの形をした[注 3]石像。ドラえもんの姿に化けたりのび太の声を真似するなどの擬態能力を持ち、ヘルメットを噛み砕くほどの怪力や相手の口を封じる魔法のような力も持つ。ドラえもんたちの動向を観察し、彼らの名前やひみつ道具の扱い方を覚えてジャイアンやスネ夫を欺くほど知略にも長けている。強い悪意を持っており、のび太達の見ていないところで下卑た表情を浮かべたり、怒りを露わにすることもあった。
当初は現代の遺跡にて、ドラえもんに擬態した姿のまま氷漬けになって発見される。ジャイアンに氷ざいくごてで解凍されると後述の経路から正体を露わにしてのび太に襲い掛かるが、ドラえもんが放った急速冷灯により再び凍らされた。当然ドラえもんはこの事態に困惑し、一同は10万年前に何が起きたかを知るべくタイムスリップを敢行することになる。
10万年前の遺跡ではリングを捜索していた一同を監視し、声真似を使って彼らを少しずつ分断していった。石コウモリの巣でドラえもんを襲撃して手足を氷漬けにしたあと、強奪した鈴と四次元ポケットを身に着けてドラえもんに擬態[注 4]、のび太達を騙してエレベーターに乗せ、天井の棘で串刺しにして殺害しようと目論む。助けに来た本物のドラえもんを偽物と誤認させて同士討ちさせようとするが、どっちが本物かを選ぶのに躊躇しつつも本物のドラえもんを庇うのび太に痺れを切らして彼もろともドラえもんを急速冷灯で凍結させようとしたことが仇となり、本物のドラえもんが身を挺してのび太を助けた事で正体がバレてしまい、最後は怒り狂って襲い掛かろうとしたところをカーラが照射した急速冷灯を浴びて凍らされた[注 5]
ブリザーガ
声(カーラの回想シーンの歌声) - 平原綾香
古代ヒョーガヒョーガ星人が作り出した巨大かつ最強の石像。「惑星が凍結すると、反動で生命の爆発的進化が起こる現象」を人為的に発生させるために作られた惑星環境改造装置であり、高度な文明を築き銀河の果てまで旅をしていた古代ヒョーガヒョーガ星人は宇宙各地にこの石像を遺していた。
口からは惑星をも凍り付かせるほど強力な冷凍ビームを放つことができ、羽を生やすことで飛行する事も可能となる。また、額の穴から「リング」が外された状態ならば、未完成の骨格状態から周囲の冷気を吸収することで自動的に身体を組み上げて起動することも可能。カーラ達の故郷であるヒョーガヒョーガ星では地下深くに封印されていたが、遺跡を調査中に封印が解かれて複数体が暴走、ヒョーガヒョーガ星全体を氷漬けにしてしまった。地球の古代ヒョーガヒョーガ星人の遺跡にも残骸が多数残されていたが、どれも未完成で活動した痕跡は見当たらなかった。しかしその中の一体は完成して動き出す直前の状態で封印されており、カーラが骨格から「リング」を外した影響で冷気を吸収し始め、物語終盤で完全復活を遂げた。復活したブリザーガは辺り一面に冷凍ビームを放って遺跡を氷漬けにしていき、ドラえもん達をも氷結させようと暴走。氷細工ごてとふかふかスプレーにより動きを封じられるが、今度は羽を生やし、地上を氷漬けにしようと企む。しかし、とりよせバッグを使ったドラえもんにより大量の水を浴びせられて動きを封じられ、その隙を突いたカーラとのび太にリングをはめ込まれたことで完全に凍結し、最後はスネ夫の蹴りで崩れ去って消滅した。
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出典:Wikipedia
2020/03/03 20:35
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