ドラえもん (2005年のテレビアニメ)
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3.放送形態
放送開始当初から前シリーズに引き続き字幕放送を実施。ドラえもんの台詞は黄色、のび太の台詞は水色、それ以外の人物の台詞は白で表示されている。また、放送時間も変わらず19:00 - 19:30のゴールデンタイムである。他のアニメと比べ、特番を組むことも比較的多い。
本シリーズ開始直後には「ドラえもんミニシアター」というミニコーナーが存在した。これは幼児向けの雑誌に掲載されていた、単行本未収録の全2、3ページ程度の作品をアニメ化しているミニコーナーだった。その後、2005年夏は「踊れ・どれ・ドラ・ドラえもん音頭」を放送。2007年5月11日放送分から6月15日放送分までは、体験学習の面白さを伝えるミニコーナー「ドラミのちょっとやってみよう」を放送した。2008年5月から11月まで「ドラえもんひみつ道具クイズ」を放送した。また2008年夏に再び「踊れ・どれ・ドラ・ドラえもん音頭」を放送した。
シリーズの2回目となる2006年大晦日は例年どおり放送し、生放送(「ひみつ道具コンテスト」の電話投票を実施)を実施したが、放送時間が従来の3時間(18 - 20時台)から、2時間(18 - 19時台)へと例年より1時間短くなった。2007年も放送時間は2時間のまま放送した。2008年は約2時間半(18 - 20時台前半)へと再び拡大した。
放送開始当初のオープニングテーマは引き続き「ドラえもんのうた」(ただし、女子十二楽坊による演奏のみ)が使われていたが、2005年10月28日放送分からは夏川りみが歌う「ハグしちゃお」に変更した。オープニングに「ドラえもんのうた」ではない歌が使用されたのは、テレビアニメ第2作第1期を含めると放送開始26年半にして2度目のこと(1度目は「ぼくドラえもん」)。その後、2007年5月11日放送分からは、「夢をかなえてドラえもん」に変更された。
エンディングテーマは映画の宣伝や情報を流すため休止し、2005年8月5日から10月21日放送分まで「踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭」をエンディングに使用した(ドラえもんの音頭としては、1979年の「ドラえもん音頭」以来26年ぶり2曲目。通常放送ではエンディングアニメーションを使用しないため、スタッフおよびキャストのテロップはオープニングアニメーションにすべてクレジット(挿入)している。また、2007年以降「踊れ・どれ・ドラ・ドラえもん音頭」をエンディングアニメーションで流す際、オープニングアニメーションをカットすることがあるが、そのときはエンディングでスタッフおよびキャストのテロップを流している。
前シリーズでは次回予告のナレーションにドラえもんだけが登場していたが、本シリーズではドラえもんとともに、2005年6月3日放送分まではのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫が毎週持ち回りで担当していた。6月10日放送分からはドラえもんとのび太のみ(たまにしずか、ジャイアン、スネ夫やゲストとして他の登場人物が入ることもある)が登場している。なお、サブタイトルのクレジットも初めのころはしていた(大きなどら焼きがあり、その右下にドラえもんが右手を挙げている絵)が、2006年以降は挿入していない(次回のどちらか1話のあらすじのみ)。また、次回予告の長さは、15 - 30秒と統一されていない。
アニメの時間(尺)は2005年4月以降は22分。2007年5月から21分30秒に変更した。
リニューアル当初、各エピソードは、アニメオリジナルのストーリーのみになっていたのを、原作中心に戻した。ただし、2007年3月からは再びアニメオリジナルのストーリーを制作するようになった(レギュラー放送初オリジナル作品は「あの人は居間」)。
大晦日特集は12月31日で、金曜日以外でも必ず放送する。大晦日の放送は18時(日本時間)からスタートするが、以前は21時までの3時間あったのが、編成上の関係で近年は20時、ないしは20時30分までに短縮される傾向にあった。しかし2010年代に入ってからは年末特番の超ロング化のため、大晦日に放送したのは2012年2015年2016年2017年2018年であり、2015年は2012年以来3年ぶりに大晦日での放送となるものの、ゴールデンタイムではなく、16時30分からの1時間枠となった。ただし、大晦日に放送しない場合、前日の12月30日に年末特集として放送することとなる。また、2012年以降は全て新作エピソードの放送となり過去エピソードの再放送は行われていない[27]
2011年3月11日は、東日本大震災が発生し、ANN報道特別番組に急遽変更され休止した。リニューアル後このような形で番組が休止されるのは初めて。
例年3月中旬(春の映画スペシャルの次の週)から4月下旬(第4金曜日の傾向が多い)までと、9月上旬(誕生日スペシャルの次の週)から10月中旬(第3金曜日の傾向が多い)までは特番が入り、次の時間の『クレヨンしんちゃん』とともに放送休止になる。ただし、当初は2011年3月11日に放送を予定していた、「のび太のハチャメチャ入学式」が同年3月25日に振替放送されたことや同年10月7日2014年11月7日11月14日にドラえもんのみ放送されたり、2012年3月23日3月30日9月14日の放送は休止されなかったなど、例外のときもいくつかあげられる。
2012年から2016年まで毎年3月には、劇場版の宣伝を兼ね、先述の3時間SPのほか、日曜6:00 - 6:30(通常は『日本のチカラ』など)に過去放送された作品を再放送する『ドラえもんセレクション』(2016年では『朝からドラえもん』)が、関東ローカルほか一部地域で放送されていた(2014年からは『しんちゃん』も追加)。放送は、初回となる2012年は3月全ての日曜6:00に放送されたが、以後は2013年と2016年は2回、それ以外は1回放送となっている。なお2017年は『TOKYO応援宣言』拡大版のため3月には放送出来ず、初めて4月放送となり、放送時間も6:20 - 6:30に『ANNニュース』が新たに編成されたため、10分繰り上がって5:50 - 6:20になった(『しんちゃん』も)。そして2018年は、前年(2017年)10月に報道番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日・朝日放送メ〜テレ共同制作)が5:50 - 8:30に設置されたため、7年振りに再放送無しになった。
2014年4月11日からはテレビアニメ35周年を記念して、データ放送「どこでもドアかくれんぼ」が開始された。内容は、4つあるどこでもドアの中から、ドラえもんがどこにいるか当てるというもの。舞台は基本的に空き地だが、2015年1月9日は『ドラえもん のび太の宇宙英雄記』仕様になった。
2015年4月10日放送の『ドラえもん・クレヨンしんちゃん 春だ!映画だ!3時間アニメ祭り 第2弾』から、データ放送が「びっくりラッキーマンボ」に変更[28]。内容はドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫がマンボリズムに乗って踊り、目の前の箱を叩く事で、どこに「金のマンボウ」がいるかを当てるというもの。最後は、4人のうちマンボウのいる箱を開けた1人による運勢(ラッキーアイテム等)に関する一言とそれに対するのび太達のコメントで締め括られる。
2017年4月7日放送の『ドラえもん・クレヨンしんちゃん 春だ!映画だ!3時間アニメ祭り 第2弾』から、データ放送が「ドラガオじゃんけん」に変更。表情でじゃんけんをする物で、「ふくれっ面」が「グー」、「驚き顔」が「チョキ」、「笑顔」が「パー」となっている。なお担当キャラは原則としてドラえもんだが、のび太、スネ夫、ジャイアンが担当をする事もある。[29](誕生日スペシャルの時など[30]。)2017年のリニューアル以降はしずかも担当するようになるが、2017年は二度しか担当せず、2018年は一度しか担当せず、2019年5月17日現在、一度も担当していない。希にゲストチャレンジャーが登場することもある。じゃんけんの結果については番組の最後に発表されている。
2015年5月15日放送分から7月10日放送まで期間限定で3本立ての放送となっている。通称「ドラララ3(スリー)」[31]
2015年7月31日からは通常の2本立ての放送に戻った。
2016年4月15日放送分から19時台アニメでは唯一の19:00開始となった。
2018年10月12日放送分から19時台アニメとしては唯一の30分放送のアニメとなった[32]
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(4.1.2005年)
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出典:Wikipedia
2019/07/16 08:00
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