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ドーパント
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1.ドーパントによる準位の形成
1.1.ドナー
ドナー(donor)には、V族やVI族など、一般に半導体を構成するIV族より最外殻電子が多い元素が使用されることが多い。ドーピングされたドナー原子は、IV族原子と結合する際に正帯電し、余剰となった電子を自由電子として放出する。この自由電子がキャリアとして伝導に寄与する。このような原理から、電子を「提供する」ものの意味でドナーと名づけられている。
バンド構造では、禁制帯伝導帯近傍にドナー準位が形成され、フェルミ準位はドナー準位近傍に固定され、熱励起により、電子を放出する。

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出典:Wikipedia
2019/01/19 18:31
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