トラック野郎
▼人気記事ランキング
7.関連グッズ
7.1.プラモデル、玩具について
玩具メーカーのバンダイ(プラモデル事業は2018年4月にBANDAI SPIRITSへ移管)が版権を獲得し、発売した模型(1/48スケール)、800円、1200円も月に10万台も売れる大ヒットとなり[58]、作っても作っても需要が追い付かないほど売れ[58]、3200円のモーターライズも追加で売り出された[58]。これはプラモデル初心者にも作りやすいキットだったが、2010年代は店頭で見ることが稀になってしまったぐらいの貴重品である。『天下御免』のオープニングでは、これで遊ぶ子供たちが登場している。

またそのバンダイの関連会社で、後にバンダイに吸収されるポピーのミニカー玩具「ポピニカ」から、『爆走一番星』・『天下御免』・『度胸一番星』にそれぞれ登場した桃次郎のトラックをキット化して発売した。いずれも乾電池によりキャビンとコンテナが光るギミックが搭載されている。この他にも、ポピーの関連会社「ロビン」から、ポピーの主力商品「超合金」と同じ素材で作られたダイキャスト製バッジ「超合金バッジ」にも、本作のトラックを象ったバッジが発売された[59]。また、1978年には、ポピーがスポンサーとなったテレビアニメ『闘将ダイモス』(トレーラーが巨大ロボットに変形する)が放送され、玩具も販売された。

1980年代に全長約55センチという1/20スケールの超大型モデルも登場し、映画が終了して30年近く経つ現在2000年代でも販売されているロングセラー商品となっているが、後述のアオシマから1/32スケールのモデルで発売された2009年以降店頭に並ぶことは皆無に等しい。

トラック野郎の版権を持つことが出来なかった青島文化教材社(以下アオシマ)は、「デコトラ」(商標を持つ)のシリーズ名でコンスタントにアートトラックの模型を発売しており、2009年には一番星号(『故郷特急便』版)が1/32スケールのキットとして初モデル化された。その後、『熱風5000キロ』版、『突撃一番星』版、『男一匹桃次郎』版、『天下御免』版、『一番星北へ帰る』版、5作目の『度胸一番星』版がモデル化されている(2015年現在)。他にも当時の映出車であるコリーダ丸(2007年及び2012年)、龍馬号(2007年)や、6作目のライバル車両である「袴田運送」(ただし一部実車とは異なる)などがモデル化されている。さらに、その他、チョロQや光るRCカー(1/32スケール)が新たに発売されており、2010年代もなお根強い人気を保っている。

[4]前ページ
(7.関連グッズ)
[6]次ページ
(8.注釈)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/01/17 09:00
ソ人気記事ランキング
2020/01/17 更新
 1位日本
 2位平清香
 3位ドロヘドロ
 4位軽井沢スキーバス転落事故
 5位1月16日
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant