トランペット
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2.分類
2.1.管長による分類
トランペットはこれまでにほとんどの調子の楽器が製作されており、管長の違いで調子が異なる。C管やE♭管、D管等はオーケストラでよく用いられ、吹奏楽およびジャズではB♭管が標準となっている。なお、標準的なB♭管でマウスピースをつけた演奏時の管長は約137cm程度である。

標準的なB♭管に対して管長が半分でおよそ一オクターブ上の音域を担当する楽器を、ピッコロトランペットと呼び、調性はC管、B♭管、A管が一般的である(大抵はオプションパーツの組み合わせで調子が変えられるようになっている)。なお、管長が半分なので基音は通常のトランペットよりも高いが、高次倍音が出しやすくなるわけではない。高音を低次倍音で出せるおかげで高音域で音程が安定したりコントロールが容易になるのが特徴である。

標準のB♭管の長さのものを二重巻きにして、サイズを小さくしたものをポケットトランペットと呼ぶ。コンパクトで携帯に便利だが、吹奏に多少の抵抗感がある。

長いものは、アルトトランペット(管長2 m前後)やバストランペット(管長3 m)と呼ばれる。

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出典:Wikipedia
2019/10/04 03:30
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