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トランスフォーマー アドベンチャー
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3.登場人物
3.1.オートボット / Autobots

チーム・バンブルビー / Team Bumblebee[編集]


声 - 木村良平[5] / ウィル・フリードル[8]
本作の主役。地球に降り立ったオートボット達のリーダーとなる若きトランスフォーマー。黄色いスポーツカー(ハンクの弁によると グリフィンモーターズ・1995年式ウィンドブレイザー)[注 1]に変形する。サイバトロン星を救った伝説の司令官オプティマスプライムの側近として有名ながらも本星では警官として都市ケイオンで交通パトロールをしていたが、水面に映ったオプティマスの幻影に導かれ地球へと赴く。
未熟ながらも部下のストロングアームやサイドスワイプ達を纏めようと奮闘している。「オプティマスのようなリーダーになる」事を目標にしているが、同時にその目標の高さも認識しておりプレッシャーを感じることも。
出動時の掛け声を試行錯誤しているが、毎回イマイチ決まり切らず無視されている(「月に代わって出動だ!」「気分アゲアゲで出動しようぜ!」など。原語版のショートムービーでは延々と掛け声を試行錯誤する様が描かれている)。シーズン2最終話で「エンジン全開で撤収しようぜ!」と掛け声を決め、以後「エンジン全開で〜」を使用するようになった。
使用する武器は拳銃とスタンロッド状のキャプチャーデバイス。ディセプティコンハンターは基本的に電流を流す三叉槍に変形させている。
演じたフリードルは前作『プライム』の第3シーズン最終話でもバンブルビーを演じており、吹き替えの木村良平も『キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎』にてバンブルビーを演じている。 声 - 近藤唯[9] / コンスタンス・ジマー[6][10]
オートボット軍の女性兵士で、チームバンブルビーの紅一点。真面目で頼りにはなるが、融通が利かない一面もある。四輪駆動車パトカーに変形する。バンブルビーの部下である士官候補生で、「相棒である上官と行動を共にすること」という規則に従って地球までついてくる。
功名心が強く、早く一人前と認めてもらいたいが為に早計な行動を起こしたり、自分の意見を押し通す為に規則を曲解して持ち出したりすることがあるものの、自分の行動や立場には責任を持っており、自分の失敗をしっかりと受け止めて反省することで成長していく。
使用する武器は拳銃とボウガン状のキャプチャーデバイス。ディセプティコンハンターもボウガン状に変形させている。
第18話で海底にあった沈没艦内で大量のフィクシット同型機に襲撃・拘束されて以来何らかのトラウマを抱えた様子が見られる。
グリムロックが公道を移動する際には、彼女がカバーをかけて台車に乗せて牽引する。 声 - 濱野大輝[11] / ダレン・クリス[6][12]
オートボットの一員で、リーゼントに似た頭部が特徴的。型破りな個性の持ち主で、真面目なストロングアームと対立することもある。漢字で「瞬速」と刻まれた、ランボルギーニ・カウンタックを彷彿とさせる赤いスポーツカーに変形する。平和な日々に辟易していて、サイバトロン星で暴走行為を繰り返していたがストロングアームに捕まり、そのまま彼女に巻き込まれる形で地球に来てしまう。地球でラッセルと最初に出会い、以降しばしば行動を共にする。
アンダーバイトとの遭遇時に出会ったばかりのラッセルをアンダーバイトから逃がそうとしたり、グリムロックが操られた時にはグリムロックが裏切るわけがないと最後まで信じ貫くなど、仲間思いの性格。また俊足だけが取り柄[注 2]だと思われていたが、実は結構な切れ者である事が後に判明[注 3]する。第16話でバーテブレイクによって頭部を挿げ替えられる羽目に陥った時に、奪回された頭部だけでバーテブレイクとの対抗策を立案、指示していた。
『マイクロンの章』初版では闘う力を失ったオプティマスを足手纏い扱いしていたが、共に戦う内に彼の戦い振りを認め、自身の考えを改めた。
使用する武器は刀剣状のキャプチャーデバイス。ディセプティコンハンターも刀剣状に変形させている。『マイクロンの章』第11話では、負傷したドリフトに代わって一時的にジェットストームとスリップストリームを両腕に装着して射出する技も披露した。 声 - 山橋正臣[13] / カリー・ペイトン[14][12]
監獄船アルケモア号に投獄されていた緑色のダイノボット。怪力の持ち主で、メカティラノサウルスに変形する。ディセプティコンであるが、仮釈放という方便でチームの一員となる。その後、第8話でのミニトロンの一件で仲間たちと絆を深め、正式にオートボットの仲間入りを果たす。
戦いが好きであまり利口ではないものの、協調性はあり根は優しい性格。戦闘に置いても放置されていたドラム缶にハンマーストライクを閉じ込めたり、クイルファイアの棘に対して駐車車両を盾にするなど同種の中では頭の回転が早い方である。逮捕された理由も特別凶悪なものではなく、その怪力故に起こした器物破損であった。その一方、暗くて狭い場所はあまり好きではなく、地球の猫に対しては恐怖心を抱くこともある。なおダイノボットとしての本能である破壊衝動を我慢しているためストレスが溜まっていて、一時期は夜中に基地を抜け出し、スカウルが出て来た時は敵味方問わずの仲間の出現に喜んだりした。
体術を得意とし、必殺技は「キャノンボールアタック」というダイビングプレス。原語版のショートムービーではサイドスワイプから借りたディセプティコンハンターをデニーとともにテストしていたが、最も自分が得意とする武器を思い浮かべたところ、自身のであったために、武器を必要としていないことが描かれている。
当初はディセプティコンエンブレムを付けていたが、第8話で正式に認められオートボットエンブレムを与えられる。[注 4]
『マイクロンの章』第6話ではストロングアームのように賢くなりたいと考え、サーバーのデータを全て吸い取り天才になるもデータの取り込みすぎで頭脳回路を損傷しかけてしまう。その最中の戦闘で敵アジトに駆けつけたデニーとラッセルとフィクシットにより、元の状態に戻され回復している。
なお、出動の際には周囲に目立たないようにした姿で任務に赴いている[注 5]。 声 - 松浦義之[15] / ミッチェル・ホイットフィールド[6][12]
オートボット軍の一員であるマイクロンで、役職はメカニック。玩具ではドリル工作車に変形するが、第11話ではトングに変形していた。あらゆる事に詳しいが、落ち着きに欠けたそそっかしい存在でもある為、故郷ではスピーカーというあだ名を付けられていた。
サイバトロン監獄船アルケモア号のクルーの一人だったが、地球に墜落し収容していた囚人全員に逃げられてしまう。彼自身も墜落の影響で発声回路を故障してしまい、時々異音を発したり突発的に発声を繰り返す他、単語を言い間違えたりする。第20話ではその状態が悪化し、デニーが修理しようとした結果、体から沢山の武器を出して、スクラップ場の各所に仕掛けた罠でバンブルビー達に襲い掛かった。その際、チョップショップの右側の一体が本体を収容ポッドから逃がし、全員で逃げようとしたところ、フィクシットは命令を無視したと見做してチョップショップを殺そうとするが、そこを捕縛されてデニーに修理され元に戻った。
なお上記の暴走はデニーによる修理が上手くいってしまい、今まで破損によって動いていなかった「看守としての機能」だけが正常に起動したことに起因する。
ストロングアームが第18話でフィクシットと同型の警備ロボに襲われたことから、バンブルビー達はフィクシットが警備ロボではないかと推測している。また、多連装ミサイルやマシンガンなどの過剰な武装やバンブルビーすら片手で投げ飛ばす怪力からも戦闘力の高さが窺い知れる。
原語版のショートムービーによると日常生活において、グリムロックによく踏み潰されていることが描かれている。
日本語版では関西弁をしゃべるという設定になっている[16][注 6]。 声 - 杉田智和[17] / エリック・ボーザ[12]
第12話より登場。侍のような姿をした高名な賞金稼ぎ。ブガッティ・ヴェイロンを彷彿とさせる橙色のスポーツカーに変形する。2本のを武器とする他、両腕に弟子のマイクロンが変形した手裏剣を装着している。日本版予告では侍の姿から、バンブルビー達には『参乗合体 トランスフォーマーGo!』に登場したソードボットだと思われていた。
厳格だが義理堅い性格で、正々堂々とした戦いを好む。
無断でスペースブリッジを使用してサイドスワイプとストロングアームを連れ去ったことで評議会の怒りを買い賞金首となったバンブルビーを狙って地球に赴くが、同じ理由で地球に赴いたフラクチャーと交戦中、窮地に陥ったところをバンブルビーに救われたことから、強引ながらも恩返しとして彼の護衛についた。フラクチャーとの戦闘後は、無事にバンブルビーを守り抜いて恩義を果たしたことで、自身の宇宙船で地球を去った。
第17話でジェットストームがミスを恥じて地球に向かったのを追って再度地球を訪れて以降、チームワークやコミュニケーションをバンブルビー達から学ぶためにチームの新たなメンバーに加わる。 声 - 祐仙勇 / ロジャー・クレイグ・スミス[18]
ドリフトの弟子として仕えるマイクロン。赤いディスクに変形し、ドリフトの右腕に装着する。ロボットモード時は薙刀を武器とする。
かつては窃盗などを生業としていたが、ドリフトと出会って改心し、彼を師と仰ぐようになった。 声 - 畠中祐 / ロジャー・クレイグ・スミス[18]
ドリフトの弟子として仕えるマイクロン。黒いディスクに変形し、ドリフトの左腕に装着する。ロボットモード時はヌンチャクを武器とする。
スリップストリームと同じ経緯でドリフトを師と仰いでいるが、若干ストイック過ぎる性格の持ち主。
第17話ではドリフトの刀の磨き方を間違った事を恥じて地球のラッセルの元に向かったことで、ドリフト達がバンブルビー達のチームに加わる切っ掛けをつくる。

その他のオートボット[編集]


声 - 高木渉 / アリフ・S・キンチェン[12]
第10話より登場。長きに渡ってオプティマスプライム(コンボイ)と共に戦ってきたエリートガードの戦士で、バンブルビーとは旧知の仲。サイドスワイプから憧れられている。初代アニメシリーズに似たデザインのスポーツカーに変形する。
肩から強力な音波を放つことが出来る上、格闘にも長けている。
評議会の命令で、行方不明となったアルケモア号と、無断でスペースブリッジを使用して消息を絶ったバンブルビー達の捜索の為に地球に赴き、そこでチーム・バンブルビーと共にペッドと交戦した。ペッド拘束後は、バンブルビー達の活躍を伝えて評議会の誤解を解く目的から、自身の宇宙船でサイバトロン星へ帰還した。
本作では歴代シリーズのジャズとしては初めて、バイザーオフの素顔を晒している。 声 - 生天目仁美 / クリスティー・ウー
第23話より登場。芸者のような姿をした女性型オートボットで、VTOLジェット戦闘機に変形する。
本編より千年前に創造神プライマスの密命を受けて地球に飛来、1ヶ月ほど前に覚醒後、地球にて密命に従い独自にディセプティコン狩りをおこなっていた。地球に送り込まれる際、プライマス直々に探索機能を強化されている。
ファンシークローズとの交戦時にサイドスワイプと出会い彼の案内でバンブルビー達と合流、ジザの逮捕に協力した後は再び世界に散らばったディセプティコンを捕らえるため立ち去るも、25話で異変を感じ再びクラウンシティに戻った。
最初はジザに奴隷として操られていた人間を「人間なんて沢山いる」という理由で犠牲にしようとするが、ストロングアームに叱責されたことで考えを改めた。メガトロナスとの決戦を終えた後には「ストロングアームが威張らないように見張る」と言うサイドスワイプに対し「私はニンジャが暴走しないよう見張る」とチーム・バンブルビーに加わり、『マイクロンの章』第13話の決戦の後はアルケモア号の護衛も兼ねてサイバトロン星へ帰還した。
初出は2013年にハズブロがトランスフォーマー30周年記念に行ったファン投票「Fan Built Bot」で決定された属性を元にデザインされたキャラクターで、玩具はジェネレーションズシリーズで2014年発売されている。本作でのデザインもほぼジェネレーションズ版と同じ。 声 - 台詞なし
『マイクロンの章』第12話から登場。ラチェットの助手として共に地球に訪れたマイクロンで、白いディスクに変形し、彼の左腕に装着する。
寡黙であるものの、ラチェットの命令には忠実。トイはアニメとはかなりデザインが異なり、日本未発売(2019年現在)。 声 - 松浦義之 / ミッチェル・ホイットフィールド
『マイクロンの章』第12話から登場。フィクシットと同型のマイクロンで同じアルケモア号の看守。
グロウストライク達に他の同型の仲間達共々虜囚とされ、奴隷同然に酷使されていたが、隙を見て脱獄した後チームバンブルビーに救われる。

チーム・プライム / Team Prime[編集]


オプティマス、ラチェット以外のメンバーはIDW社から刊行されている『Robots in Disguise(2015 comic)』に登場している。
オートボット司令官 オプティマスプライム / Optimus Prime
声 - 楠大典[19] / ピーター・カレン[20]
オートボット軍の伝説の司令官だった人物。トレーラートラックに変形する[注 7]
サイバトロン星では死亡したとされているが[注 8]、バンブルビーを導き地球で再会する。しかし自分が生きているかは何とも言えないといい、「地球を救え」と命じ消える。理由は不明だが、バンブルビーが本当に助けが必要な時のみしか話すことを許されていない。
第14話時点ではプライムのエリアと呼ばれる領域にて最初の13人のプライム達の師事を受け、来るべき地球での戦いに備え修行中。最初の13人のプライムのひとりマイクロナスよりプライムソードを授けられる。
いよいよ地球に危機が迫った時、命の源であるスパークをプライム達に注入されたことでシュプリームモードへとパワーアップし地球へ降り立った。チーム・バンブルビーと力を合わせメガトロナスを退けたオプティマスはバンブルビーをチームの良きリーダーと認め、あくまで[同志]としてチーム・バンブルビーに加わる。
『マイクロンの章』第1話にてマイクロナスにプライムたちのスパークを返還したことでパワーダウンした。だが、修行時代に獲得した対象物の色のみをスキャニングするカラーチェンジの能力を始めプライムの知恵を伝えることでかつてのリーダーシップを発揮し、徐々に回復していった。第13話でのディセプティコン島での決戦後はアルケモア号の護衛を兼ね、自分を戦犯扱いした新政府の思惑を探るべくサイバトロン星へ帰還したものの、想像以上にサイバトロン星の情勢が不安定だったために帰還を中断し、旧友から宇宙船を貰い単独行動をしていた。第17話にてスタースクリームが地球へ襲来したことをバンブルビーからの報告で知り、スタースクリームの企てる計画と野望を阻止すべく再び地球へ降り立った。第19話にてハイパーマイクロンのエアロボルトと合体し**ハイパーサージオプティマスプライム(ハイパーサージコンボイ)**となり、ハイパーサージモードとなったスタースクリームと死闘を繰り広げた。戦闘後はスタースクリームと傭兵たちを連行するためサイバトロン星へと帰還した。 声 - 子安武人 / ジェフリー・コムズ
『マイクロンの章』第12話から登場。かつてバンブルビーやオプティマスと共に地球でディセプティコンと戦った同志で、救急車に変形する。
オプティマスの死後サイバトロン星の復興に尽力したが、新政府がオプティマスを先の大戦の戦犯として扱い歴史から抹消しようとした事に抗議した為、ディセプティコンの残党狩りを命じられる形で地球へ左遷された。その後クランプダウンとの戦闘中にバンブルビーたちと再会し、彼らと共にディセプティコン島の決戦に挑んだ。戦闘後はアルケモア号の護衛を兼ねてサイバトロン星へ帰還した。
玩具はストロングアームの仕様変更品で、前作『プライム』とは若干ビークルモードが異なる。 オートボットの精鋭部隊隊長。青いトレーラートラックに変形する。地球では「チーム・ウルトラマグナス」を率い、バンブルビーらを陰ながらサポートする。ストロングアームとは仲間として戦っていたことがあり、心から尊敬されている。
指揮官として非常に高い能力を有するが、自分をリーダーの器ではないと考えており一人の戦士であろうとする。巨大なハンマーを振り回してどんな強力な敵でも粉々にする。
玩具は『ビーストハンターズ』版の流用。ナンバリングはTAV14。
外伝漫画「帰ってきた!最凶コンビ」ではサイバトロン星でロックダウン一味に捕まったフリをして近づく。
IDW社から刊行されている『Robots in Disguise(2015 comic)』にも#0から登場。フレイムフェザーを捕まえるチーム・バンブルビーをモニターで監視していた。#2ではクリップシェイドを捕まえるため地球へ降り立ち、アーシー、バルクヘッドらチーム・プライムを引き連れてチーム・バンブルビーに協力を仰ぐ。#4ではオーバーヘッドらサイバーコマードセクト一味を逮捕し、バンブルビーを「君のチームは君を必要としている」と評してサイバトロン星へ帰還した。
デザインは前作の『トランスフォーマープライム ビーストハンターズ』から変わりないが、劇中で義手となってしまった右腕は治っている。武器は『ビーストハンターズ』から変わらずソラスプライムハンマー。 声 - 不明 / ケビン・マイケル・リチャードソン
緑のSUVに変形。#0から登場。#1ではスピンヘッドを逮捕するチーム・バンブルビーを影から監視していた。#2ではバンブルビーとの再会を喜ぶ。
劇中では『マイクロンの章』第14話にて、オメガワンを訪れたバンブルビーが彼との思い出を懐かしんでいた。
日本未放送の『コンバイナーフォース』第23話ではオプティマス・プライム(コンボイ)に呼び出されスペースブリッジからチーム・バンブルビーの前に現れる。 青いバイクに変形。#0から登場。#1ではスピンヘッドを逮捕するチーム・バンブルビーを影から監視していた。#2でチーム・バンブルビーと対面した際は、アーシーの追っかけだったと言うストロングアームに感激されていた。
日本未放送の『コンバイナーフォース』第25話ではオプティマス・プライム(コンボイ)の支持者の1人としてオートボット高等評議会のブラックリストに登録されていた。
[4]前ページ
(3.登場人物)
[6]次ページ
(3.2.ディセプティコン / Decepticons)
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出典:Wikipedia
2020/02/04 18:34
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