トヨタ・カローラ
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11.10代目 E14#/15#型(2006年 - )
2006年 - 2013年、豪州仕様(E14#R型):2007年 - 2013年、中国仕様(E15#型):2007年 - 2014年、米国仕様(E14#型):2008年 - 2013年、東南アジア仕様(E14#型・2代目カローラアルティス):2007年 - 2013年、韓国仕様(E15#型):2011年 - 2014年、南アフリカ仕様(E15#型・カローラクエストを含む):2007年 - ボディタイプはセダンのみ。日本国内仕様[64]のカローラアクシオと大きく異なり、3ナンバーサイズで全長が130mm、全幅が65mm、全高が30mmとそれぞれ拡大されている(中国仕様)[65]。仕向け地や生産設備の都合で型番がE140型とE150型に分かれている。E150型はオーリスのプラットフォームをベースにしている[66]。日本・英国ドイツフランスイタリア[67]の計5国を除く世界各国で導入される。E140型で導入されているのは北米、中華圏特別行政区(香港マカオ)、台湾シンガポールインドネシアUAE向けなどである[68]。英国・ドイツ・フランス・イタリア以外で販売される一部の欧州仕様車(主に東欧向け)は1.4L 4ZZ-FE型VVT-i型および1.6L 1ZR-FE型DUAL VVT-i型の各ガソリンエンジンに加え、1.4L1ND-TV型SOHC8バルブおよび2.0L 1CD-FTV型DOHC16バルブの各インタークーラーターボ付直噴式ディーゼルエンジンを搭載する。日本向けのアクシオを除く日本国外仕様のカローラセダンはこの代より全て5穴ホイールとしPCDを140型は100mm、150型は114.3mmとしている[69]南アフリカ仕様車に限りE170型が発売後も『カローラクエスト』とサブネームが付けられ、E170型カローラの廉価版として年次改良を繰り返しつつ、2016年現在も引き続き生産されている。搭載エンジンは1.6Lの1ZR-FE型Dual VVT-iエンジンのみとなる。

2006年11月 - 中国・北京で開催されたオートチャイナ(北京国際モーターショー)にて先行公開。中国仕様車の1.8Lは2ZR-FE型Dual VVT-iエンジンを搭載[70]。また、中国名が先代の「花冠」から「?羅拉」に改名された。
2006年12月 - 英国・ドイツ・フランス・イタリアを除く一部の欧州市場で販売開始。
2007年12月27日 - 台湾で発売開始。台湾および東南アジア諸国向けは「カローラアルティス」の名称を継続。エンジンは従来型のZZエンジンの1.6Lと1.8Lが用意される。
2008年2月 - 米国で販売開始。エンジンは「XRS」を除く一般グレード用に1.8L 2ZR-FE型DUAL VVT-iエンジンが搭載され、「XRS」専用エンジンとして2.4L 2AZ-FE型VVT-iエンジンが搭載される。エクステリアデザインは基本的に欧州および中国向けなどのE150型カローラセダンと共通だがフロントグリルやバンパーなどのデザインが一部異なる。
2011年3月31日 - ソウルモーターショー2011初日に韓国で発表(韓国語で書くと「???」、読み的には「コロラ」)。韓国トヨタを通じて同日発売開始。E150型が導入される。
2011年5月6日 - 北米にてマイナーチェンジに伴い、初音ミクを起用したプロモーションPVを自動車メーカーで初めて公開した[71]
2013年2月 - 香港、およびマカオで販売終了。後継車は日本市場同様、カローラアクシオとなる。


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出典:Wikipedia
2019/10/10 23:32
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