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トム・デイビー
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2.選手としての特徴
140km/h台の手元で変化するストレートに、縦と横のスライダーチェンジアップなどの変化球を投げる。NHKの「土曜スポーツタイム」内で、日本球界で最もゴロアウトを奪うのが巧みな投手「ゴロキング」というテーマ名で取り上げられたことがある。

打高投低のプロ野球界の潮流や、狭い広島市民球場(移籍後は京セラドーム大阪)という環境にあって、先発ローテ投手として防御率2点台を記録したことが、実働5年のうち3度もある点は、日本球界への適性と投手としての能力の高さの証といえる。2006年は千葉ロッテマリーンズ(当時)の清水直行に並んで、規定投球回達成した投手の中で最少の9被本塁打と被弾数も少なかった。

打撃も得意なようで、DH制の無い広島時代では通算2本塁打(2004年、2005年に各1本)記録している。ちなみに、長打性の当たりを打っても足が速くないため、広島時代は、長打コースがシングルヒットになることが多かった。

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出典:Wikipedia
2020/01/08 02:30
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