トマスによる福音書
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概要
トマスによる福音書』(トマスによるふくいんしょ)は、1945年エジプトで見つかった『ナグ・ハマディ写本』群に含まれていた文書で、114の文からなるイエスの語録集である。本文中に使徒トマスによって書き記されたとあるので、この名がある。
なお、現行の新約聖書には含まれないという点では、外典である。
目次
1.トマス福音書の位置づけ
├1.1.写本
├1.2.著者――使徒トマス
└1.3.イエスの語録集
2.トマス福音書のグノーシス神話
3.正統派教会との関係
├3.1.教父たちの証言
├3.2.正典と外典・正統と異端
├3.3.キリスト教グノーシス派の位置づけ
└3.4.なぜ排斥されたのか?
4.脚注
5.参考文献
6.関連項目
7.外部リンク
出典:Wikipedia
2018/12/27 10:30
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