トーマス・ナスト
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3.残したもの
ナストがサンタクロース[55]やアンクルサムのような象徴的なキャラクターを描いたものは、現在用いられるポピュラーな絵の基礎を形成するものとして広く認められている。

共和党のゾウ[56]
民主党のロバ(1837年にすでにロバと民主党は関連させられているが、ナストはこの表現を大衆化した[57]
タマニー・ホールのトラ(ボス・ツイードの政治マシーンの象徴)
コロンビア(アメリカ人の優雅なイメージを女性に擬人化したもの。普通はガウンやティアラを流し、虐げられた人々を守るための剣を持っている)
アンクル・サム(アメリカの擬人化でひょろっとしたおじのような姿)(最初のものは1830年代に描かれたが、ナストとジョン・テニエルがヤギ髭を付け加えた)
John Confucius(John Chinamanの1つ。中国移民を表す伝統的な風刺画)
The Fight at Dame Europa's School(1871年)
Peace In Union(1865年4月のアポマトックス裁判所でロバート・リー将軍がグラント将軍に降参するところを描いた9x12インチの油絵)これは1894年にHerman Kohlsaatに依頼されたものである。1895年に完成し、イリノイ州ガリーナの市民に対して贈られた。
2011年12月、ナストをニュージャージー州ホール・オブ・フェイムに入れる提案がされたが、2012年に論争を起こした。ウォール・ストリート・ジャーナルは、アイルランド人のステレオタイプの漫画により、ナストの作品についていくつかの異議が唱えられたと報道している。例えば"The Usual Irish Way of Doing Things"ではアイルランド人を人間以下で酔っ払いで暴力的なものと描いている[58]

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出典:Wikipedia
2018/12/19 12:31
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