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デジタルメディアプレーヤー
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2.機能・機構
これらの機器は限られた記憶領域を有効に利用するため、標準的にデータ圧縮したファイルに対応している。デコーダーを内蔵し、データを展開して音声や映像に変換する。また、音声信号を増幅してスピーカーヘッドフォンに送るためにアンプを内蔵し、映像を表示するための表示機能を備える。2000年代のデジタルメディアプレーヤーでは、液晶ディスプレイが安価で省電力、かつ必要十分な表示機能を備えることから多用される。
記憶装置には、内蔵フラッシュメモリ、メモリカードのほか、ハードディスクドライブなどがあり、これに複数のファイルを格納して適時取り出すためにファイルシステムを持つ。プレイリストのようにユーザーの希望するファイルを優先的に呼び出すアプリケーションも内蔵し、利便性に対応する点はデジタルオーディオプレーヤーと同じだが、簡易的な製品ないし他の機器の付加機能の場合は、再生機能が簡略化される事もある。
フラッシュメモリを使う製品では機構が全て電子回路で構成され、振動に弱いハードディスクや光学ディスクなどの可動部を持たないため、加速・衝撃に強いなどの利点が存在する。ハードディスクや光学ディスクは大容量に対応した、据え置き使用を前提とする機器に、フラッシュメモリ型は振動や衝撃にさらされる事の多い携帯型の機器にといった「住み分け」がみられる。
ユーザーインターフェイスは、ボタンよるものの他、タッチパネルなどの入力機器に対応する製品も見られる。
メディアファイルの取り扱いにはパソコンとの連携が必要になるため、ユニバーサル・シリアル・バス (USB) などでパソコンに接続可能な機器が多く、またメモリカードを記憶媒体とする機器では、パソコン側でメモリカードにファイルをコピーし、プレーヤー側で再生することも可能である。
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(1.2.対応するコーデック)
[6]次ページ
(3.1.中国製品における「MP5」)
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出典:Wikipedia
2017/04/10 14:02
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