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ディーゼル自動車
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5.法規制
5.2.日本における排出ガス規制
→長期規制(1997年)
→新短期規制(2002年)
新長期規制(平成17年排出ガス基準, 2005年)
2009年規制(2009年)
のように段階的な自動車排出ガス規制が実施されている。2002年平成14年)施行の「新短期規制」を達成していないディーゼルエンジンを搭載した、用途が貨物かつ初度登録から7年を経過した車両は首都圏兵庫県の一部に設定された特定地域に乗り入れができない(地域によって規制値は異なり、首都圏については、中量貨物車のPM値について、新短期規制の2分の1)。また、2009年(平成21年)1月より、下述の自動車NOx・PM法(通称車種規制)を達成しないディーゼル車について、大阪府でも着発規制が行われる。新短期規制は、規制物質によってはガソリン車のおよそ3倍が許容される内容であった。2009年(平成21年)規制において、ガソリン車に追いつくまでの水準となっている。

特定地域を対象にして1992年(平成4年)に制定された自動車NOx・PM法により、首都圏・中京圏近畿圏に指定された地域を使用の本拠とする車両は、上記の新短期規制と同程度の基準(車両総重量2.5 t以下の貨物自動車および乗用車の場合(重量車では長期規制並みの基準となる)、ただし車両総重量2.5 t以下の貨物自動車および乗用車のPM規制値については新短期規制値の2分の1)を達成していなければ、新規登録および初度登録から8 ? 12年目(車種によって異なる)以降は車検継続ができない(使用継続できない)。

さらに、東京都埼玉県千葉県神奈川県2003年(平成15年)10月から実施したディーゼル車規制条例では、国の規制を満たさないディーゼル車が島嶼部伊豆小笠原諸島)以外の都内全域で運行することを禁止している[16]。それにより、公害の状況が改善された[17]

(関連制度)

超低PM排出ディーゼル車認定制度 - 対象は車両重量3.5トンを超えるディーゼル自動車
低排出ガス車認定制度 - 乗用車も対象だが、ディーゼル自動車の認定例はない
重量車燃費基準 - 重量車(大型のバス・トラック等)を対象とし、2015年度を基準値達成目標とする

排出ガス規制と識別記号の一覧[編集]


国土交通省は自動車排出ガス規制の識別記号を定めている[18]

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(5.1.排出ガス規制値の一覧)
[6]次ページ
(6.各国の普及状況)
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出典:Wikipedia
2020/02/13 06:30
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