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ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ
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6.映画
6.2.ミュータント・タートルズ (2014年版)
リブート版で、これまでの映画化作品とは関連のない作品となっている。製作はマイケル・ベイ率いるプラチナム・デューンズが行い、北米での配給はパラマウント映画が担当した。2014年8月8日に北米で劇場公開され[22]、日本では2015年2月7日に劇場公開された。エンディング曲「Shell Shocked」(歌:Juicy J、Moxie、Ty Dolla Signウィズ・カリファ)に日本のRIP SLYMEが日本オリジナル歌詞をつけた日本語版テーマソング「ナイショデオネガイシマス」が作られた。

本作は週末全米興行収入ランキングにて2014年8月第2週の初登場から2週連続で1位となり[23]、日本でも週末興行収入にて初登場1位(観客動員数では2位)となった[24]。日本での興行収入は12億2000万円[25]。第35回ゴールデンラズベリー賞では、作品監督脚本助演女優ミーガン・フォックス)・前日譚/リメイク/盗作/続編賞の5部門にノミネートされ、助演女優賞の1部門で受賞した。なお、第2作の製作をパラマウントは決定し、2016年6月3日公開予定と発表している[26][27]

チャンネル6のレポーター、エイプリル・オニールはニューヨーク市の港で犯罪シンジケート「フット団」の構成員達が忍者らしき集団に襲われる場面を目撃したが上司も証拠が無い事を挙げ信じなかった。ニューヨーク市はエイプリルの亡き父の勤務先だった大企業サックス社との契約を更新していた。「フット軍団」のボス、シュレッダーは鍛練中部下達の失態を聞く。殺されると分かっていても鍛練に付き合うほど「フット」の主従関係は徹底していた。シュレッダーは部下たちに忍者の正体を探ることを命じる。再び忍者集団が地下鉄に現れたフット軍団を叩きのめし、SWATの到着と入れ替わりに去っていった。エイプリルは様子を写真に収める事ができた。忍者は人語を喋るで、師匠は人語を喋るだった。そして、彼らとエイプリルとは過去に接点があった。一方、フット軍団たちはある邪悪な企みを遂行していた。

監督 ジョナサン・リーベスマン
製作 マイケル・ベイ
※括弧内は日本語吹き替え

レオナルド - ピート・プロゼック/声:ジョニー・ノックスビル伊藤健太郎[28]
ラファエロ - アラン・リッチソン(松田健一郎[28]
ミケランジェロ - ノエル・フィッシャー(畠中祐[28]
ドナテロ - ジェレミー・ハワード(高梨謙吾[28]
スプリンター - ダニー・ウッドバーン/声:トニー・シャルーブカンニング竹山[28]
エイプリル・オニール - ミーガン・フォックスベッキー[28]
幼い頃のエイプリル - マリナ・ウェイスマン(佐々木りお
ヴァーン・フェンウィック - ウィル・アーネット咲野俊介
バーナデット・トンプソン - ウーピー・ゴールドバーグ泉ピン子[28]
エリック・サックス - ウィリアム・フィクナー木下浩之
シュレッダー - トオル・マサムネ(広瀬彰勇
カライ - ミナエ・ノジ(鷄冠井美智子
テイラー - アビー・エリオット(潘めぐみ
マクノートン - タラン・キラム中谷一博
バクスター・ストックマン博士 - K・トッド・フリーマン
オニール博士 - ポール・フィッツジェラルド(花輪英司
その他吹き替え - 伊藤和晃佐久田脩長島真祐杉村憲司落合佑介志賀麻登佳遠藤大智高橋研二土門敬子北田理道小林未沙竹内栄治小林親弘野一祐子手塚ヒロミチ中尾智堀井千砂影平隆一関雄高杉義充長谷川芳明、倉田彩花

日本語吹き替え制作スタッフ
翻訳 - 小寺陽子
演出 - 早川陽一
制作 - 東北新社
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(6.1.映画三部作 (1990年代))
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(6.3.ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>)
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出典:Wikipedia
2020/02/11 18:32
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