テロリズム
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6.米国とテロリズム
6.2.米国が他国に対して行うテロリズム
2020年1月、イラン革命防衛隊のガセム・ソレイマニ司令官を、アメリカ軍が空爆により殺害[44](=要人の殺害)した。これについて米国のトランプ大統領は、イランが米国の国民や財産に反撃を仕掛けた場合、「イランの52カ所を標的にする」とツイッターに投稿した上で、軍事施設だけでなく文化施設も標的にすることを示唆した。イラン議会はアメリカ軍とそれに属する組織や企業をテロリストに指定する法案を議員たちの満場一致により可決し、これにより法的に正式に、イランにおいて米軍はテロリストとして指定された[45]。イランの政府は、米軍によるテロリズムは国家によるテロリズム(国家テロ state terrorism)だとしており[46]米国の国防総省とその司令官である米国大統領(=ドナルド・トランプ)をテロリストとして指定した[46]

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出典:Wikipedia
2020/01/21 00:00
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