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テレ朝チャンネル
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2.沿革
2002年6月に『ファボリTV』(Favori TV)の名称で、スカイパーフェクTV!2(後のスカパー!e2、現・スカパー!)にて放送を開始した。「Favori」とはフランス語で「お気に入り」という意味である。

2004年3月1日、スカイパーフェクTV!(現・スカパー!プレミアムサービス 標準画質)で放送を開始し、両衛星放送サービスにて放送を実施することになったが、この際チャンネル名をテレ朝チャンネルに改称、番組編成も一部変更した。また2004年4月1日からはケーブルテレビでも放送を始めた。

2008年10月1日、スカパー!HD(現・スカパー!プレミアムサービス)にてハイビジョン放送を開始に伴い、受信機表示アイコン『/tv asahi channel』から『ch.』に変更

2010年1月27日、スカパー!e2での画角情報を4:3から16:9のワイドサイズに変更。

2012年2月10日、スカパー!e2の衛星基幹放送事業者であるシーエス・ワンテンが総務省から東経110度CS放送の衛星基幹放送業務の認定(16スロットによるHD放送)が適当と認められる[2]

2012年4月1日より、朝日ニュースターの事業主体が衛星チャンネルからテレビ朝日に移行(法人格としての「株式会社衛星チャンネル」は経営統合による吸収で消滅)されるため、一部の情報・トーク・スポーツ番組は朝日ニュースターへ移行(一部番組は2つのチャンネルで放送するが、朝日ニュースター側は再放送扱いとなる)する。

2012年7月1日、スカパー!e2ではCh.303(CS2)からCh.298(CS1)に移行し、ハイビジョン画質による放送開始。チャンネル名を「テレ朝チャンネルHD」に変更。また、スカパー!e2では「気象警報」「地震情報」「津波警報・注意報」のデータ放送と一部番組で字幕放送を実施する(いずれも朝日ニュースターと同時開始)。

2013年4月1日より、テレビ朝日のCS放送チャンネルのブランドを「テレ朝チャンネル」に統合。

旧・テレ朝チャンネルはチャンネル名を『テレ朝チャンネル1 ドラマ・バラエティ・アニメ』に改名、それに伴い『ドラえもん』(2005年開始の現シリーズ)や『ナイナイナ』、『アメトーーク!』などを新たに放送開始[3]
旧・朝日ニュースターは『テレ朝チャンネル2 ニュース・スポーツ』としてリニューアル。新番組『午後のニュースルーム』(BS朝日との同時放送)の開始など、報道・ニュース番組の強化のほか、スポーツ中継も全て集約された(ただし『ワールドプロレスリング』関連の一部番組を除く)。
2014年4月1日より『テレ朝チャンネル2 ニュース・スポーツ』のチャンネル名を『テレ朝チャンネル2 ニュース・情報・スポーツ』に変更、あわせてスカパー!でのジャンルを「ニュース」から「総合エンターテイメント」に変更。また、スカパー!では1・2の2チャンネルセット契約のみとなった。その他、録画においてダビング10を廃止しコピー・ワンスに変更された。

2016年12月1日より、スカパー!プレミアムサービスの衛星一般放送事業者がスカパー・ブロードキャスティングからスカパー・エンターテイメントに変更。

2018年秋にスカパー!において帯域の再編が行われ、チャンネル1、2共にHD放送は維持するものの、スロット数が16から12に削減。

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(1.概要)
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(3.1.チャンネル概要(1))
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出典:Wikipedia
2020/02/11 01:30
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