テレビ電話
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2.固定電話での実現
2.3.IPテレビ電話機
インターネットの普及により、IP電話におけるVoIPと同様に、ビデオ信号をIPネットワークで伝送する技術が登場した。Video VoIP (VVoIP) とも言う。ブロードバンド回線に接続するIP電話機の形態を取るものが多く、1秒間に15 - 30フレーム程度を送受信できることが多い。特に、光ファイバーをアクセス回線とする場合、動画の円滑さはほとんど問題ないレベルに到達した。また、設置形態は回線系に依存する事から固定系が殆どであった。

IP電話と同様に、電話サービスとして電話番号が割り当てられる場合がある。また、同じネットワーク間では通話料がかからない場合がある。

IPテレビ電話の分野では通信規格が乱立状態にあったが、エンドtoエンドのプロトコルとしては当初から用いられたH.323からSIPへの移行が急速に進んでおり、映像コーデックについてもH.263からMPEG-4H.264に移行が進んだ。

NTT(東西) : フレッツフォン VP1000により、主要IP電話事業者によるIPテレビ電話サービスや、フレッツ網上のビデオチャットサービスにも対応。
ひかり電話の回線に接続したVP1000と、FOMAとの間でのテレビ電話サービスを開始。
ビジネス利用向けの安価なテレビ電話/テレビ会議端末としてフレッツフォン VP1500、コンシューマ向けの安価なテレビ電話端末としてフレッツフォン VP100、より大画面のインターネット・テレビ電話端末としてフレッツフォン VP2000(NTT東日本のみ)、VP3000も発売した。
ギンガシステムソリューション : NOVAの外国語レッスンにテレビ電話端末を提供している。
LOBIC : ピアトゥーピア方式のテレビ電話システムLOBICAを提供している。
JANISネット : ソネット社TELEBB-1000を用いてテレビ電話サービスを提供している。
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(2.2.アナログ回線テレビ電話機)
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(3.フィーチャーフォンでの実現)
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出典:Wikipedia
2019/11/12 05:30
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