テレビ電話
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3.フィーチャーフォンでの実現
3.5.CDMA 1X WIN (CDMA2000 1x EV-DO)
2006年12月KDDI、ならびに沖縄セルラー電話の各auブランドがサービスを開始したCDMA 1X WINの最上位サービス (CDMA2000 1xEV-DO Rev.A) の一つの目玉として、一対一のテレビ電話およびau携帯電話の対応機種同士(対応機種第1弾としてW47TおよびDRAPE (W46T) がサービス開始と同時に発売)で最大5人まで会話できる「グループテレビ電話」を開始。EV-DO Rev.Aには、QoS技術のひとつである可変ビットレート機能が盛り込まれているため、回線が込み合っている場合、十分な速度が得られない場合は画質を落としたり、エリア外ではCDMA2000 1x EV-DO網へシームレスに切り替えたりすることで、ストレスなくテレビ電話を利用できる。FOMAやVodafone 3Gと違い、パケット通信方式を採用することにより、高画質で高効率なテレビ通話[1]をサポートする。また、代替画像としてアバターを表示できる機能も盛り込まれている、「au My Page」で提供されるアバターサービス「EZアバター」のキャラクターが利用できる。NTTドコモFOMAPHSや、ソフトバンクSoftBank 3Gとも相互にテレビ電話が可能である。固定電話(ISDN・アナログ・IP)とのテレビ電話はできない。

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(3.4.SoftBank 3G (W-CDMA))
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(4.フィーチャーフォンとテレビ電話専用機の衰退)
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出典:Wikipedia
2019/11/12 05:30
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