テレビ東京
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3.沿革
3.2.設立後
1968年7月1日 - 毎日放送や三菱商事三井物産東レなどの出資により株式会社東京十二チャンネルプロダクションを設立。
1969年
10月27日 - 株式会社日本経済新聞社が財団法人日本科学技術振興財団テレビ事業本部の運営を引き受ける。
11月1日 - 資本金を10億円から20億円に増資。
1973年
10月1日 - 商号を株式会社東京十二チャンネルに変更。財団法人日本科学技術振興財団から放送事業を譲り受ける。
11月1日 - 総合放送局に移行。
1978年12月25日 - 標準テレビジョン音声多重放送を開始。
1981年10月1日 - 商号を株式会社テレビ東京に変更[20]
1983年2月 - 最新鋭の自動番組制御装置(APS-II、NEC製)のマスターが完成、更新。
1985年12月12日 - 日本経済新聞社の出資により、虎ノ門四丁目に建設された「日経電波会館」に移転(社屋は日経が保有)。これと同時に芝公園の旧社屋はテレビ東京スタジオセンター(後に芝公園スタジオ→東京タワー芝公園スタジオ→東京タワースタジオ→東京タワーメディアセンター)となる。
1993年10月頃 - 製作・著作クレジットも従来の「テレビ東京」のロゴの前にキスマークを模した赤の丸の下に当時のキャッチコピーの「チュッ!」が入ったクレジットが付けられていた他、「テレビ東京」のロゴの上に赤字で小さく付けられていた時期もあった。なお、番組によっては白一色あるいは黒一色のクレジットを使用していた。1998年3月までこのクレジットだった(1998年4月から9月の間は「テレビ東京」のみ)。
1996年10月1日 - 標準テレビジョンデータ多重放送(ITビジョン)を開始( - 2003年12月26日)。
1997年12月 - 有料CS放送「アニメシアター・エックス(AT-X)」放送開始。
1998年10月1日 - 開局35周年を機にロゴマークを一新。名前はTV TOKYO。
1999年12月12日 - 天王洲スタジオの運用開始。
2000年
6月 - 子会社エー・ティ・エックスを設立し、AT-X事業を移管。
12月1日 - BSデジタル放送局「BSジャパン」開局。
2003年
6月25日 - 英文社名をTelevision Tokyo Channel 12, LimitedからTV TOKYO Corporationに変更。
12月1日 - 地上デジタルテレビ放送の本放送を開始。
2004年
3月22日 - アナログ・デジタル統合マスター(NEC製)の運用開始。
これにより地上デジタルテレビジョン放送もハイビジョンで放送される様になった(それ以前はほぼ全ての時間帯が4:3標準画面のアップコンバートによる放送で、ハイビジョン映像はBSジャパンでしか視聴出来なかった)。また、提供クレジットの文字フォントは平成ゴシックを主体としたもの(BSジャパン並びに中部日本放送(現・CBCテレビ)(2010年7月5日 - )と同じ)へ変更。
2005年12月12日 - 公式アニメサイトを「アニメエクスプレス」から「あにてれ」へリニューアル(公式では同日12時12分12秒頃に行ったと発表)。ドメインも分け、総合アニメサイトを目指す。
2006年
4月1日 - 地上デジタルテレビジョンワンセグの本放送を開始。
5月7日 - 東京ドームでの巨人主催試合を開局以来初めて中継した(対ヤクルト戦)。
2007年
5月31日 - この日行われた定例会見で、菅谷定彦社長(当時)が2011年7月24日の地上デジタル放送全面移行後のネットワーク拡大構想を明らかにした(詳細
7月7日 - 「テレビ東京ネットワーク七夕祭り」が放送される。2011年までの5年間でテレビ東京のリモコンキーIDである「7」をPRする(合わせて特別番組も放送)。
2008年
7月1日 - 番組冒頭およびCM明けに「TV TOKYO 7ch digital」と画面上に表示(主に夜間の主要番組。このようなことはテレビ朝日でも行われているが、いつも同じ映像ではない)。データ放送では7月の1ヶ月間のみ「デジタル7チャンBINGO」を実施。また、開局45周年を機に制作・著作クレジットも従来の「TV TOKYO」から「TV TOKYO 7ch デジタル」に変更。「TV TOKYO」の局ロゴの右側に赤と青の2色カラーの円内に白抜きの「7ch」の文字が入り、その円の下側に青文字の「デジタル」の文字が入ったクレジット。なお、番組によっては白一色あるいは黒一色のクレジットを使用している。地上デジタル放送のリモコンキーIDを製作・著作クレジットに入れたのは在京キー局では初。なお、BSジャパン単独放送でもテレビ東京と共同制作の番組(『NIKKEI×BS LIVE 7PM』など)では表示されている。一方で、『JAPAN COUNTDOWN』(テレビ大阪に制作局が変更される2011年9月まで)、『開運!なんでも鑑定団』など一部の番組では現在も旧製作・著作クレジット(TV TOKYO)のままである。また、テレビ東京グループと同日から同じTXN系列のテレビ大阪が製作・著作クレジットにリモコンキーID「7」を入れている。
7月7日 - 公式アニメサイト「あにてれ」を同日7時7分7秒に一新。
2009年
1月12日 - 民放テレビ局全局のアナログ放送において「アナログ」のウォーターマークの表示を同時実施。
2010年
3月11日 - 放送衛星(BS)セーフティーネットによる地上デジタル放送難視聴地域向けのBSサイマル放送(BS297)を期間限定開局
3月26日 - BSジャパン、テレビ東京ブロードバンドと経営統合し、10月1日付で認定放送持株会社「株式会社テレビ東京ホールディングス(仮称)」を設立すると発表[21]
7月1日 - 『ピラメキーノ』のマスコットキャラクターのピラメキパンダが7チャンパンダとして地上デジタル7ch宣伝大使に就任、この日より一部の番組を除き、製作(著作)クレジットに7チャンパンダが入ることになった(一部の番組では2008年7月1日登場時のものを継続使用)。
2013年
5月31日午前9時 - 東京スカイツリーからの送信を開始。
9月12日 - 新しい局マスコットキャラクターとしてバナナのキャラクターを発表、後にナナナと命名される。
9月30日 - 製作・著作クレジットを従来の「TV TOKYO 7ch デジタル」/「TV TOKYO 7チャンパンダ」から「TV TOKYO ナナナ」に変更。ナナナはリモコンキーID「7」の形になっている(一部の番組では2008年7月1日登場時のものを継続使用)。スペシャルホームページではありました。
2015年
3月31日 - BSセーフティーネットによる地デジ難視聴対策放送閉局
11月16日 - 11月29日 - 「テレ東、見てもらってイイですか?」キャンペーンを実施。期間中同局の番組を視聴することでプレゼントなどがもらえる企画を行った。
2016年
8月15日 - 住友不動産六本木グランドタワーへの本社移転を開始。第一段階として総務局やグループ戦略室などを移転。
8月29日 - 本社移転の第二段階として報道局、スポーツ局、送出マスター以外の機能・部署を移転、新専用郵便番号「106-8007」が設定される[22]。生放送の番組制作や番組送出は引き続き日経電波会館から行う。
11月7日 - 『TXN NEWS』(月曜未明版)終了の0時35分をもって日経電波会館での業務を終了し、報道局、スポーツ局、スタジオ機能を新本社に移転。5時45分の『モーサテ』より新本社から放送を開始。同時に新本社内の地上波・BS統合マスター(NEC製)の運用を開始した[23]
2018年
10月1日〜2020年3月31日 - テレビ東京で開局55周年記念を迎え、「55th Anniversary」と特別番組と番組生放送を行う。
10月1日 - “兄弟会社”のBSジャパンがテレビ東京開局55周年記念であることを明確にするため、社名を「BSテレビ東京」に、局名を「BSテレ東」に変更。テレビ東京で開局55周年記念をして、キャンペーンを実施。期間中同局の番組を視聴することでプレゼントなどがもらえる企画を行った。55周年記念のスペシャルホームページではない。
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(3.1.設立前)
[6]次ページ
(3.3.社史・記念誌)
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出典:Wikipedia
2019/04/24 08:30
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