ダッカ
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10.メディアや通信
バングラデシュの郵便はバングラデシュ郵便局が国中を管轄する公式な運営体であり、経営はダッカから行われている[98]
新聞や刊行物
ダッカはバングラデシュの主要新聞や出版社が拠点を置いている[99]。新聞は広く読まれ、その中にはデイリー・イッティファク、デイリー・アザド、Manabzamin、デイリー・ジャナカンタのような国内でも古くから発行されたものもある[100]。他にデイリー・プロトム・アロも読まれるが、第3位のAmar Desh紙は2010年6月に政府の命令で閉鎖された[101]。英語新聞ではザ・デイリー・スター[102]、ザ・インディペンデントなどがある。週刊新聞や雑誌ではウィークリーホリディやザ・スターなどがあり、他にもフォーラムやアイス・トゥデイなどが有名である。
通信社
バングラデシュの国家通信組織は、国営バングラデシュ通信(Bangladesh Sangbad Sangstha, BSS)[103]が担っており、政治や外交問題、社会時事、財政、スポーツ、文化、法律、議会活動などについて全国のニュースを扱う。BSSは全国紙、ラジオ、テレビ放送、政府刊行物などをBSSは扱う[104]。初の民営通信社は1970年3月に設立されたイースタン・ニュース・エージェンシー (ENA)である。この他に、民間の通信社には1988年にダッカで創立され、アメリカ合衆国AP通信のアンカーであるUnited News of Bangladesh (UNB) 社がある。
テレビ、ラジオ放送
国営のテレビ放送局BTVはダッカのランプラーに拠点を置く[105]。この他に、ダッカから放送されるテレビには、Diganta TVのベンガル語バージョン、RTV、ATN Bangla、Channel I、NTV、Ekushey Television、Banglavisionなどがある。公営ラジオ局はSher-e-Bangla Nagorにあるラジオ・バングラデシュ (BB)である[106]。ダッカ拠点の民営ラジオ局では、Radio Foorti、Radio Today、Radio Amarなどが知られる。
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出典:Wikipedia
2019/10/27 22:30
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